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きょうの健康


3/9の血圧

このところ、二日酔いという感じではなく、頭が重く感じることがあったりしたので、カミさんに「なんだか血圧が高いみたいだよ」と相談したのですが、返ってきた答えは「自分で管理しなさいよ!」でした・・・。

そこで、ネットを検索して、血圧が高い人の民間治療に柿の葉っぱから作られたお茶を飲むといいというものを発見したので、無農薬で作られているものを捜し出し、取り寄せて飲み始めたのが2週間ほど前。

同じ時期に、血圧の状態を把握しようと、簡単に計測できる手首式の血圧計を買いました。最初に計ってみると、136/76。高血圧として注意しなければならないのは140オーヴァーということなので、高いながらも正常値だったのですけれど、このまま生活習慣を変えなければ高血圧に悩まされるのは見えているわけですね。

ところが、今週は120を切る値が続いています。

ほぼ毎日、20分ほどのストレッチを続けていますが、月に一回のペースで通っているマッサージを受けに行ってみると、「相変わらずコチコチにかたまってますね~」と指摘される始末。まあ、原稿書きが続くと仕方ないのですが・・・。

となると、血圧が下がっている原因は、柿葉茶なのかなぁ、と。

もしかすると、どこかの血管が漏れていて、下がっているだけなのかもしれませんが(笑)。あ、笑ってる場合じゃないか。
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テーマ: JAZZ - ジャンル: 音楽

辛口のロゼは春の香り

昨夜は苗木のオーナーを申し込んだ新潟のドメーヌ「フェルミエ」から送られてきたロゼ・ワインをいただきました。珍しい辛口で、スパイシーな香りが料理にマッチしてくれました。

「フェルミエ」ロゼ2010




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テーマ: JAZZ - ジャンル: 音楽

空の裂け目から眩いばかりの光が・・・

昨夜は赤レンガのMBYでジェシ・ヴァン・ルーラー鑑賞。想像と違ってアコースティックな音響系トリオでした。前から2番目でルーラーの右手を凝視(笑)。外へ出ると濃い霧でした。写真はさて、どこでしょう?

みなとみらいの大観覧車

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この扉の向こうではなにが供されているのか?

昨日、磯子区役所を通るときに、1階の集会室で発見した張り紙。

ラテン食事室


この部屋は、会議室ような使い方をしているようなのだけれど、いったいこの日はなかでなにが起きていたのだろうか。

それにしても、ラテンの食事ってなんだ?

謎は深まるばかり・・・。

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reading memo:ダグラス・パーヴァイアンス『前に進む力』





ダグラス・パーヴァイアンス『前に進む力』

ヴァンガード・ジャズ・オーケストラ(元サド=メル・オーケストラ)のリーダーが著した「生き方」についての指南書。

ジャズの話はほとんど出てこないので、そのエピソードを期待して読むと後悔するかもしれない。

しかし、チャンスをシッカリとつかんで、自分の納得できる人生を歩んでいくためのヒントがいっぱいちりばめられている。

p52

一生の仕事を選ぶのなら、自らが能動的に、習得するために続ける決意をしなければならない。自分が向いているかどうかを考えるよりも、続けると覚悟を持って決心できるかどうかのほうが重要だ。

p60

たくさん努力したからといって、チャンスがめぐってくるとは限らない。しかし、続けていると、こういうタイミングに出会えることがある。そしてチャンスに出会えたら、絶対につかまえなくちゃいけない。

p93

人生が悪い方向に行くときは、悪い習慣が原因になっていることが多い。「人」が悪いわけではない。習慣が人をつくるからこそ、うまくいっている人のやり方や人生の取り組み方を学ぶということは非常に重要なことだ。

p102

アメリカでは「できる」とアピールして、まずチャンスをつかむ。その代わり、実際にやってみてダメだった場合には、次に再び声がかかることはない。日本では、50%くらいに謙遜しておくことで、実際にやったときに100%うまくいかなくても、恥をかかないように・・・・・・そんな思いがその背景にあるように見える。

謙虚であることは、本当にすばらしい日本の文化だ。しかし、あまりに完璧なものを求めすぎて、せっかくの実力を外で表現しなければ意味がない。

p135

良い演奏ができることは当たり前、そのうえで「他人の音をきちんと聴けること」も重要だ。「今何が起きているか」をしっかり聴いたうえで、「だったらここは大きく吹くね」とか「よし、じゃあ小さい音にしよう」というような判断ができ、コミュニケーションが取れる能力が求められる。

p179

いくら自分の情熱を持てることに全力で取り組んでいたからといって、すべてがうまくいくことはない。努力すればなんでも自分の思いどおり、なんてことは起こらない。だからこそ、重要になってくるのが「歩み寄る」というキーワードだ。

妥協せずに優先するべきことと、ここは自分が折れてもいいと思うことをうまく組み合わせて、バランスをとることが重要だ。

p183

音楽や芸術というと、「完璧なものを創らなければ」と考えがちだ。でも、芸術は常に変化するもので、成長していくもの。プロとして仕事をしている以上、自分のベストを出すのは当たり前だが、しかし、すべてが「完璧」なものなんてできない。それより、自分のベストを出せるようにすることが大事なのだ。

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