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05/30のツイートまとめ

jazz_aet

浜松駅前のウナギイヌ見つけ! http://twitpic.com/1seogf
05-30 17:10

浜松駅、ひかり号乗車なう。
05-30 17:06

サード、マイクスターントリオ終了。ノリノリでした。
05-30 16:43

セカンド、akikoトリオ終了。彼女の最近の活動がいいみたい。
05-30 15:04

第一部、佐藤允彦&SAIFA終了。6管が圧巻。
05-30 14:04

アクトシティ浜松大ホール到着。 http://twitpic.com/1scit6
05-30 12:59

浜松なう。駅前からジャズフェスティバルの雰囲気なり。 http://twitpic.com/1scdfp
05-30 12:44

ひかり乗車、新横浜なう。
05-30 11:23

きょうはこれから新幹線に乗って浜松へ。ヤマハ・ジャズ・フェスティヴァルの取材です。 #jazz #hamamatsu
05-30 08:16

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05/28のツイートまとめ

jazz_aet

金沢八景の鰻店・隅田川を再訪なう。うどとシメサバ、頗る美味でした。 http://twitpic.com/1rq23f
05-28 14:07

ボブ・バーグ『ボブ・バーグ短編集』 http://amzn.to/bvGa2H #nowplaying #jazz
05-28 09:37

ハンク・モブレー『ワークアウト』なう。 http://amzn.to/cuP7O2 #nowplaying
05-28 09:30

サックスはジャズの楽器と呼んでしまおう【JAZZの髄】


ジャズ・ライターの 富澤えいち がお送りする
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   メルマガ「JAZZの髄(ずい)」
                         2010/05/28 配信
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◆【サックスはジャズの楽器と呼んでしまおう】━━━━━・・・・・・‥‥‥………


地球上のどんな事象だって、それを“ひとこと”で括るなんてことは出来る

はずがないのだけれど、敢えてその“むごいこと”をしなければならないの

がライターをはじめとする言葉を仕事としている人たちの宿命ではないで

しょうか。

だから、実はジャズにおけるサックスの演奏といっても、それはそれは幅

広くて、演奏する人口と同じ数のヴァリエーションがあると考えても決し

て間違いではなく、むしろスウィング派とビ・バップ派というように境目

を付けようとするほうが乱暴なくらいなのですが、なぜかジャズにおける

サックスはそのどれもが極めてジャズらしさを醸し出す魅力に溢れていて、

分類してはみるものの最終的には「やっぱりジャズ・サックス!」と括っ

てしまいたくなる、そんな不思議な楽器なのですね。

そこで今回は、ジャズにおけるサックスの“振れ幅”の大きさと、にもかか

わらず“同じ臭い”を感じてもらえるのではないかという、最近聴いた2枚

のアルバムを紹介しましょう。



『ワーク・アウト』ハンク・モブレー


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ハンク・モブレーは、1950年代から60年代にかけて大活躍したテナー・

サックス奏者。モダン・ジャズを代表するアート・ブレイキーのジャズ・

メッセンジャーズでも創立メンバーだったし、“黄金の”と賞賛されるマイ

ルス・デイヴィス五重奏団にも(ちょこっと)顔を見せたりしていますが、

彼の真骨頂はワン・ホーンでよどみなく吹きまくる自己名義のアルバムで

しょう。

とはいうものの、『ソウル・ステーション』や『ディッピン』という代表

作は聴いていたのに、このアルバムは未聴だったのです。正直、なんか泥

臭いかなぁという先入観があったから。その原因は、ギターのグラント・

グリーンの参加。ボクはこのグラント・グリーンのギターがあまり好きで

はありませんでした。これはもう、直感的なもので、理由を説明しようと

してもいまとなってはできません。というか、説明できるくらい聴き込ん

でいない、というくらい避けていた。それでなにを聴いていたのかという

と、パット・メセニーだったんですが(笑)。

で、まったく想定外のこのアルバムに、なぜ注目するようになったのかと

いえば、2年ほど前のある夜のこと。

その日はカミさんと食事に出掛け、四谷には珍しいワイン・バーなどでグ

ラスをぐるぐるしていたりしたのですが、そこで偶然、ボクの掛かり付け

の歯科医の先生に会って、一緒に飲みましょうということになったのです。

先生には連れがいて、名刺をいただくと口腔衛生関係の機器を扱っている

会社の営業をしているとのこと。歯科医師と口腔衛生関係の営業の組み合

わせは別に珍しくもないのですが、実はこの2人、ジャズ・マニアとして

も相当なもので、先生のほうはそれを以前から知っていたのですが、初対

面の営業氏もかなりのものであることが杯を重ねるうちに発覚していきま

す。と、いきなりその営業氏が、「いま、これにハマっているんッスよ

!」とポケットから携帯音楽プレイヤーを取り出してボクの耳にイヤホン

を捻り込み、プレイボタンを押したのです。そこから流れてきたのは、太

いテナーの音と、無骨なシングル・トーンのギター・・・。ここから延々、

数曲のギター・パートだけを(彼が操作して飛ばしながら)聴かされ続け

ました。なんでも、「今年はグラント・グリーンが来る!」と言って・

・・。来ませんでしたが(笑)。でも、ボクのワイン色に染まった心には、

なぜか避けていたグラント・グリーンのギターの音色がキュンと響いちゃ

ったのですね。で、メモって帰ったのですが、翌日は例の如く酔いが残る

状態で、その夜にあったこともおぼろげだったものの、数日後にメモを見

返してみると、「グランド・グリーン、良い、マーク・アウト」というヘ

ロヘロの文字が残されているのを発見。なんじゃこりゃ?ググッてみても、

マーク・アウトとグラント・グリーンではなにも出てこない(笑)。しば

らく考えていて、ああ、ハンク・モブレーの『ワーク・アウト』だなと気

づいたという体たらく。しかし、すぐに買う気にもなれずにそのままにし

ていたのですが、1カ月ほど前にようやく買ってしまいました。限定版

1,100円だったし(笑)。

で、聴いてみると、うーん、やっぱりグラント・グリーンは好きになれな

いかも(笑)。でも、ハンク・モブレーのスムーズなサックスって、再発

見ですね。このアルバムは1961年の作品ですが、すでにCTIを意識し

たような、アンチR&B的なテイストが萌芽しているような気が。でも、

それをハンクもメンバーもブルーノートというレーベルも、みんなで抑え

ようとしている。そのための重石みたいな使われ方をされているのが、グ

ラント・グリーンなのではないかな、と。だからこそ、彼のシングル・

トーンの愚直なソロが浮き立って、良い味を出しているように感じちゃう

んですね。とまあ、1,100円でなかなか楽しめるアルバムであったことは

確かです。




『ボブ・バーグ短編集』ボブ・バーグ


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このアルバム、実はリリース時に「ジャズライフ」誌でレコード評を担当

しました。当時はサンプルがまだカセット・テープです。実物はもうCD

だったのかなぁ、きっと。あまり大きな扱いではなかったと記憶していま

すが、とても気に入って、サンプルのカセット・テープを、原稿が書き終

わっても繰り返し聴いていました。

彼の経歴は、1983年にマイルス・デイヴィスのバンドに雇われたことで

一躍脚光を浴びます。マイルスがマイケル・ブレッカーを雇えずにボブ・

バーグを雇ったのだと揶揄された記憶があるのですが、当時の彼の評価も

そのような位置づけだったと思います。

本作はマイルス・バンドを卒業したボブ・バーグのソロ活動最初期のもの

で、1987年のリリース。マイク・スターンの参加が光っています。マイ

クとボブはこの後、プロジェクトを立ち上げて、ハード・フュージョンの

名作を残すことになりますが、ここではボブ・バーグ寄りのサウンドで、

サックスを堪能できる仕上がりになっています。

ボブ・バーグのサックスのなにが好きかって、ゆったりとメロディを吹く

ときの艶やかさと、アップテンポになったときの迫り上げるようなフレー

ズを、いずれも端正なタンギング・テクニックで「こともなげ」に吹きき

ってしまうところ。ホットなのにクールなんですね。そのギャップがたま

りません。

ボブ・バーグは2002年に交通事故で亡くなってしまいました。シッカリ

したコンセプトと演奏技術を兼ね備えたアーティストだけに、惜しまれま

す。しかしCDを買い直した現在、ボクのコレクションのなかではボブ・

バーグは「永遠」になって存在し続けています。









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◆【編集後記】━━━━━━━━━━━・・・・・・・・・・・‥‥‥………


偶然ですが、ボブ・バーグで聴いていたマイク・スターン、今週末の日曜

日に聴きに行きます。それも浜松へ。まあ、そのへんことはきっとヤマハ

のサイトのほうへ書くことになると思いますが、現在更新されている「音

楽ライター&ジャーナリストの眼」のコラムの最新記事は、「Jazz攻略法 

A to Z ~ “C”のキーワード:コンボ(combo)」です。いままでどの資

料にも書かれていないジャズのルーツを推論してみましたので、興味のあ

る方はご一読を。

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jazzLife6月号を総括しましょうか【JAZZの髄】



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>> 富澤えいち執筆記事一覧

  <取材記事>T-SQUAREインタビュー
  <Disc Review>
   『ザ・グランド・ファイナル~ラストコンサートドキュメンタリー~』
     原信夫とシャープス&フラッツwithスペシャル・ゲスト
   『リング・トス』川崎燎
   『アット・ザ・モーメント』福井ともみクインテット
   『AI KAGOミーツ・ジャズ~ザ・ファースト・ドア』加護亜依



>> 執筆裏話

久しぶりにT-SQUAREのみなさんと会いました。前回は『パッション・フ

ラワー』のときの取材だったので、4~5年ぶりということでしょうか。

安藤正容さん、伊東たけしさん、河野啓三さん、坂東彗さん4人のメン

バーとの再開です。

インタビューをすると、その作品が本人(たち)にとって満足のいくもの

だったのかどうかがダイレクトに伝わってきます。もちろん、それは誌面

に反映されることになります。もちろんもちろん、大人の事情で書かない

部分もありますし、差し変わっている部分もあったりします(笑)。

今回のインタビューはとても楽しい時間を過ごすことが出来ました。それ

だけ良いレコーディングだったようです。36枚もアルバムを作り続けてい

れば、クリエイティヴという面で滞ることもあるでしょう。いかにモチヴ

ェーションを維持し続けるかも、プロとして要求される技術のひとつでは

ないかと思うのですが、精神的な問題なので、そう簡単にはいかないこと

が多いようです。もちろん、一流のスタッフが揃っているので、クォリテ

ィを維持するのは問題ないようですが、それを自分たちの「表現」として

出すのかどうかは、当事者だけにしか判断できません。

原点に戻る、ということは、言うほどたやすいことではないと思います。

しかし、ある程度の安全策を捨ててまで、偶発的な化学反応にかける「意

欲」があればこそ、刺激的な「音」が生まれる可能性も高まるのではない

でしょうか。


ディスクレビューでは、原信夫とシャープス&フラッツのDVDが貴重で

す。貴重といえば、川崎燎さんの初CD化された1977年の作品も。すで

にクロスオーヴァー円熟期であった当時を証明する、ロック一辺倒ではな

いフュージョナルなサウンドがいま聴いても斬新です。福井ともみさんが

率いるクインテットのサウンドもまた、細かい部分にまで神経が行き届い

た構築美にあふれています。力業ならではや、ファンキーな緩さというの

もジャズの魅力のひとつではあるものの、その正反対である「均整の取れ

た美しさ」まで表現できる幅広さこそが、真骨頂といえるでしょうか。

さて、小さな枠で取り上げていたのが、元モー娘。の加護亜依ちゃんの再

起第一作。正直に言ってジャズとしては足りないと感じる部分もあります

が、かなりイイ線まで来ていることも確かです。これは誤解を恐れずに言

うのですが、表現者としての資質が高いことに由来しているのかもしれま

せん。伊達にアイドルにはなれないということでしょうね。



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◆【編集後記】━━━━━━━━━━━・・・・・・・・・・・‥‥‥………


ジャズ系の雑誌の休刊情報が飛び交っているようですが、この手の情報に

疎いので確かなことは知りません・・・。

もともと、聴く限りにおいてのビジネスモデルにかなり無理があったこと

から、レコード会社の再編に伴って資金供給が絶たれたのではないかと勝

手に想像しています。


電子書籍への移行が現実化している現在、音楽雑誌はかなり「相応しいコ

ンテンツ」なのではないかと思っているのですが。デジタルに関しては、

個人的な温度差がありすぎると感じることが多いです。エラーによる損失

が少ないので、早くトライすべきだと考えているのですが、なかなか組織

的にインフラとして導入するには規模が小さいと判断されるようなので残

念です。それだけに、個人規模で参入する可能性が残されているのかもし

れません。




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国立音楽大学にジャズ専修【JAZZの髄】



ジャズ・ライターの 富澤えいち がお送りする
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◆【国立音楽大学にジャズ専修】━━━━━・・・・・・‥‥‥………


国立音楽大学(くにたちおんがくだいがく、東京都立川市、学長・庄野

進)は平成23年4月からジャズ専修を開始することを発表しました。

5月10日にホテルニューオータニで行なわれた記者会見の模様をメモして

きましたので、ここへ公開したいと思います。


なお、この件の詳細につきましては、国立音楽大学(入試センター事務室:

042-535-9500)へご確認・お問い合わせください。このレポートはあ

くまでも富澤えいちが見聞した会見の模様をもとに、恣意的に再構成して

いることをご了承ください。





<会見前のメモ>
│ ジャーナリストというものは、日本語に訳すとするならさしずめ「野次
│ 馬」というところかもしれない。事実の追求やら現場を見なければ納得で
│ きない等々、いくらでも言い訳はできるのだろうが、とどのつまり「なに
│ が起きているのかを(できるだけ間近で)見てみたい」という欲求に従う
│ だけの単純な性格を以てよしとするような原始的なものであるといえる。
│ でなければ、ホテルで開かれる記者会見などというものに参加しようなど
│ とは、とうてい思いつかないだろうなどと考えているうちに会見開始の時
│ 間に近づいてきた。



SANY0003_20100513124219.jpg




<学長挨拶>
│ 山野ビッグバンド・コンテストでニュータイド・オーケストラが
│ タイトルを獲得。
│ 本学では2004年から再編をしている。
│ 3年生から選抜学生が専攻できる「ジャズ専科」があった。
│ これを4年に拡大するものである。
│ 国立音大らしい音楽=ジャズ教育をしたい。
│ らしさ=基礎・基本を徹底的に鍛えること。

<小曽根真>
│ 個人的に感動している。
│ 創立80年以上の伝統ある教育環境。
│ これまで月に1~2回(専科へ)教えに来ている。
│ 学生の姿勢に感じるところがあった。
│ 音楽にマジメに向き合う校風。
│ ジャズのカリキュラムがないことで学生が迷っている。
│ 図書館や資料館など恵まれた環境である。
│ こうした風土が学生たちにも伝わっている。
│ どういうジャズ専修にしていくかについてーー。
│ 音楽とマジメに向き合えるための環境づくり。
│ 1学年18人に絞る。=6楽器各3名。
│ クオリティの高い音楽教育をめざす。
│ 独学では得られない音楽教育を。
│ 教授講師陣は現役一線のプレイヤーを揃える。
│ 日本のジャズ教育の弱点はリズムのとらえ方にある。
│ リズムの意識をどうやって教えるかが課題。
│ 手っ取り早い近道としては一流の音楽家と共演すること。
│ リズムセクションに重点を置いて教えていきたい。
│ 既にわかりやすい即興のカリキュラムも開発済み。
│ それらを拡大・発展させていきたい。
│ よく見かけるピアニストのパターンとして・・・。
│ メロディや和音に偏っている。
│ しかしピアノはリズムセクションの一員である。
│ ピアノやベースにもドラムを演奏させる。
│ ドラムにもピアノを弾かせる。
│ 和音から生まれる感情のケミストリーを体験させる。
│ 機械的ではないドラマーの育成をめざしたい。
│ 海外一流アーティストによるワークショップの開催も。
│ 6月にゲイリー・バートンを招聘。
│ マスター・クラスの開催も考えている。
│ 音楽の現場はコンサートでの演奏だけでない。
│ スタジオや放送でのノウハウを教えられるクラスも。
│ ミュージック・ビジネスの展開も視野に入れる。
│ マネジメント、レコード会社からのレクチャーも。
│ ステージ・プレゼンス(マナー)について。
│ コール&レスポンスの音楽スタイルをもつジャズ。
│ それをどうやって観客に伝えていくか。
│ まず人間としてその場に臨み、次に音楽家として。
│ さらに楽器の演奏者として。
│ ハーブ・ポメロイの言葉から。
│ これを実践できる人材に。

<渡辺貞夫>
│ 昨年暮れにニュータイド・オーケストラと共演。
│ また一緒にやりたいと思った。
│ 自身が1965年に帰国しバークリー・メソッドを伝える。
│ 関西ではビッグバンドが盛んである。
│ 最近は毎年アマチュア・ビッグバンドと交流。
│ 譜面の理解についてーー。
│ 最近の若いアレンジャーはロック世代。
│ 休止符が多くてのびのび演奏できない。
│ ジャズは譜面よりも一緒に演奏して身体で感じることが大切。
│ このジャズ専修でなにをするかは模索中。
│ どうしてもリズムセクションが軽いという日本の弱点。
│ それをなんとかしたいと思っている。

<山下洋輔>
│ ニュータイドの昨年優勝のご褒美として渡辺貞夫を招く。
│ その帰り道に「また若い人と共演したい」という言葉。
│ それを聞いて今回のジャズ専修への招聘が実現。
│ 国立音大はヘンなところ(山下洋輔はOB)
│ クラシックしか教えていないのにジャズ界へ人材を輩出。
│ 教えないのに出てくる?
│ 入学希望者にも「ジャズをやりたい!」という人多い。
│ いよいよ本格的なジャズの学科が誕生。
│ 誰よりも喜んでいる。
│ 渡辺貞夫の帰国時に英語テキストそのままで学んだ想い出。
│ 経験則のジャズ理論をまとめたノートは貴重。
│ ジャズを学べる喜びを当時知ることが出来た。
│ 自分はそれらをぜんぶ知ったうえで違うことをやろう、と。
│ そういう人間が出現するのも「ジャズである」。
│ 職人レベルの手取り足取りの教えをジャズ専修で続けたい。

<神保彰>
│ ニュータイドとはライバル関係だった。
│ (神保彰は慶応大学OB)くやしい思いを続けていた(笑)。
│ ドラムはリズムの要。
│ いちばんのポイントはグルーヴ。ノリである。
│ もともとは「溝」という意味。
│ 時間軸上に音符を「刻んでいく」という行為。
│ 学びは体感するしない部分で差が出る。
│ これまで教えることにはあまり興味がもてなかった。
│ マン・ツー・マンで教えられることに興味を持てた。
│ スケジュールは厳しいがーー。
│ ジャズ専修を優先していきたい。

<池田篤>
│ 自分は25年前の卒業生。
│ クニタチに行けばジャズをやれると思った。
│ しかし入学してみるとほかに誰もいなかった・・・。
│ 1年上に本田雅人、下に椎名豊。
│ 当時は独学でやるしかなかった。
│ 独学は時間がかかる。
│ 自分が30年くらいかけているジャズの勉強を
│ 2年くらいで伝えられる場が出来た。
│ すでに4年前からジャズ専科(3年からのコース)を担当。
│ 1、2年でクラシックを学んでいる学生が対象だった。
│ 彼らの問題点ーー。
│ 頭を使わないで演奏してしまう。
│ 譜面だけに頼った演奏。
│ なるべく譜面から離れて頭のなかで演奏を考えながら・・・。
│ ジャズ本来の演奏が実践できるように教えていきたい。

<中川英二郎>
│ 吹奏楽はアンサンブルが重要。
│ トロンボーンは縁の下の力持ち。
│ しかしアンサンブルを学ぶ場がなかなかない。
│ 金管楽器はいろいろなジャンルの音楽に触れる機会も多い。
│ 幅広い対応が求められる。
│ そのニーズに対応した柔軟な人材を育てていきたい。
│ 金管楽器はとくに口で教える部分が多い。
│ 言葉では伝えられないことが多い。
│ その教育の場として広く認知してもらえる努力も。

<Q&Aから>
│ 対象は18歳以上の高校卒業かそれと同等の学力を有した人。
│ 学費はほかの専修と同額。
│ (若い女性にジャズは人気があることと関係するかとの質問に)
│ 小曽根:ブームと呼ばれる現象はこれまでにもあった。
│     しかし「うるさくないBGM」として扱われている。
│     音楽の一番大切な部分は「感動を与える」ということ。
│     ブームにはそれが欠けているのではないか。
│     ファッションではなくアートとして存在するために・・・。
│     めざしているのは本気でやることからしか生まれない感動。
│     それを生み出せる音楽を担える人材の育成。
│     これらを包括したブームであるなら大歓迎。
│     アートといっても決して崇高なモノをめざすのではない。
│     アートに拠らずファッションに終わらないものにしたい。
│ 渡辺:確かにアマチュア・ビッグバンドには女子の比率が極めて高い。
│    女性の熱心さはすばらしい。
│    男子はおとなしすぎるきらいがある。
│    ファッション的な影響はあるかもしれない(映画の影響など)。
│    楽器もフルート人気からサックス人気へ移行している。
│ 山下:ニュータイドは伝統的にクラシッックの人間を参加させる。
│    ジャズ専修の誕生でAオケ、Bオケが誕生。
│    Bオケでアマ・コンテストにも参加を続けていきたい。
│    新たなライバル・バンドの誕生にも期待したい。
│    学内・学外を問わず。
│    今年暮れにはニュータイドと渡辺貞夫の共演あり。
│    クニタチの学生にとっては幸福な機会が増える。
│ 小曽根:100回のリハーサルより1回の本番。
│     積極的に実践の場を作っていきたいと思っている。


以上が記者会見のメモです。

案内が届いたときにまず思ったのが、私立の音楽大学が記者会見を開くと

いう物珍しさ、ジャズ専修を開設することにどれだけの世間の注目が集ま

るのかを見たい、というあたりだったでしょうか。

さらに、これによって国立音楽大学の本気度が計られるわけなので、それ

も知りたかったというのがあります。というのも、会見では少ししか触れ

られませんでしたが、国立音楽大学では「ジャズ禁止」の時代があったほ

ど、クラシック以外の音楽に対する風当たりが冷たい歴史があったからで

す。楽長自らが抱負を語るなど、本気度の点についてはかなりであるとい

う印象をもちました。

また、個人的には洗足学園や専門学校との差別化、なにを以て卒業とみな

すのかというような査定基準、バークレー・メソッドの追従なのか日本独

自のメソッド構築なのかという疑問が浮かんでいます。これらは保留のま

ま、卒業生が出る5年後を目途に追加取材をしていければと考えています。



記者会見後の写真撮影のようす。


SANY0004_20100513124357.jpg


メディアも多く、このニュースに対する注目度の高さがうかがわれました。
翌朝の日テレ「ズームイン! SUPER」でも流れていましたし。






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◆【編集後記】━━━━━━━━━━━・・・・・・・・・・・‥‥‥………


余談ですが、国立音楽大学のジャズ専修設置記者会見では、記者席に「ミ

ネラル・ウォーター」が用意されていました。ペットボトル入りの300ミ

リリットルのやつです。確か、阿蘇の天然水かなにかだったのですが、ラ

ベルに「国立音楽大学」の文字が・・・。いまや大学でもネーム入りのこ

んなグッズを扱っているのでしょうか?









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インターネット時代の著作権<後編>【JAZZの髄】



ジャズ・ライターの 富澤えいち がお送りする
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                         2010/05/12 配信
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◆【インターネット時代の著作権<後編>】━━━━━・・・・・・‥‥‥………


Podcastingの番組「坂本龍一のRADIO SAKAMOTO」Vol.57のメモの後編です。

==
   ツイッターはネットと現実の空間を繋ぐ接着剤
    「つながろう」という意識が重要
   USTREAMとツイッターの親和性が高い(津田氏)
   時間制限のないメディアの登場
    あとで検証用資料として使える。
   Mixiは止めてしまった(2人とも)

  坂本氏:2年前に「コモンズ」というレーベルを始める。
   時代に逆行?
   コモンズ=共有地
    若いクリエーターのために・・・
     ネットに作品を載せて誰かが聞く環境は整った
     しかし、それでは「食べていけない」
    海外レーベルとの交渉など
     ⇒現実社会の問題を解決する必要がある。
   「苦労」をアウトソーシングできないか?
     ⇒レーベルによって解消する試み

   マネジメントの意味の変化
    昔はヒット強を作るのがディレクターの役目だった。
    現在は必要性が薄くなっている。
    周辺業務をサポートする役割は必要。
    プロモーションなどは重要。
     ⇒レコード会社とレコード店が消えても
      作品を周知させる役割は必要。
     アーティストの手売りだけでは限界あり。
    器としてのレーベルは機能を絞って残されるべき。
  このように、インターネットの出現でビジネス環境が激変
   力関係が変化し、役割がシフトしている。

  音楽業界のパラダイム・シフト

  ディストリビューションの形はどうなるのか?
   ツイッター、YouTube、Facebookなどの出現
   4~5年で激変。
   ディストリビューションは無限にありうる。
   ただし、これらツールは創作に対してはあまり有効ではない?
   音楽は別に「インタラクティヴであるべき」とは思わない。
    創作に第三者が介入し反映させることは良い結果を生まない。
    アートは他の介入を必要としないものである。
     ただし、アノニマスな作品づくりという方法論はあるが。
     集団創作にはネットの効用がある。
     しかし
     創作自体にはネットなどの技術を導入する必要性は低い。

 では
 音楽の聴き方の変化について
  ストリーム配信で他人の曲を使うと「無断使用になる」という問題
   「いいんじゃないの?」と思っているが(坂本氏)
  フェアに実行しようと思うのであればクラブDJと同じ方法で対処?
  著作権料を支払って音楽を配信できるシステムが確立していない。
  仕組み作りが必要。
   金銭が移動するツイッター的なシステムができればいい(津田氏)
    マイクロマネーの考え方。
    「おひねりボタン」は開発できないか?
    著作権の管理問題はデジタル技術で補完できるはず。

 CDは無限コピー可能なメディアだった
  DVDの10回コピーは矛盾している。
  クリエーターとリスナーの2極化に向かっているのか?
   もう1極のメディア製作側も含めた3極を考えるべき
   3者がウィンウィンできる形を模索したい。
  技術環境が変化しているなかで権利制度も早く追いつくべきである。
  【基本】コピー自由で使用料を払うという環境とシステム
   リスナーの「聴く楽しみ」を奪う制度は排除すべき。
   技術発展のおかげでクリエーターも恩恵を受けたはず。
   それを踏まえての権利主張を望みたい。

 JASRAC問題
  97~98%のシェア。
  もっと正常な競争原理を導入できる環境が望まれる。
  第2JASRAC
   同じメニューとサービスでは「本家」に対抗できない。
   クリエーターにとっての魅力のあるサービスを提供してほしい。
  曲は「聴かれてナンボ」である。
   坂本氏の楽曲は総数で900曲くらい。
    ほとんどが「眠っている」
    ⇒使い方次第で復活も可能ではないか?
    アメリカのLala.comでの試みなど。
   曲を音と譜面すべてをデジタル化して利用可能な状態にしたい。
   デジタルなら管理が可能なはずである。
    ⇒誰かやってくれないかなぁ・・・。
    ⇒Googleがやるのでは? (基本戦略に合致するはず)
   時代はディスクロージャーである。
    Google的方法論が世界的な流れ。
   CDなどの「モノ」では物理的に管理は限界がある。
   ex. 同じCDを重複して買う⇒デジタルならチェック可能

==

以上です。







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ボクもストリーミング配信にトライしようと思ったことがあり、そのとき

にこの著作権の壁にぶち当たりました。14秒ルールでごまかそうとしたこ

ともあったのですが、とくにジャズでは「さわり」という紹介の仕方では

意味がないことが多いので、結局は断念しました。

デジタル管理であれば低料金化できるでしょうし、ウェブ申告の窓口を作

っておいてくれれば、適宜カード決済かネット銀行の振替決済などで使用

料を支払ってしまえるでしょう。リース代、レンタル料というような意識

で音楽を管理していければ、もっと手軽に、楽しみ方も広がると思ってい

ます。いちばん問題は、管理団体の腰の重さなのかもしれません。

脱税したかのようにあとから徴収されるというのもいかがなものかと思い

ます。人海戦術でカラオケ店から徴収していたような姿は、著作権の本来

の意味を表わしていないような気がしてなりません。








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インターネット時代の著作権<前編>【JAZZの髄】



ジャズ・ライターの 富澤えいち がお送りする
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◆【インターネット時代の著作権<前編>】━━━━━・・・・・・‥‥‥………


Podcastingの番組「坂本龍一のRADIO SAKAMOTO」Vol.57で、津田大

介氏をゲストに招いて「インターネット時代の著作権」というテーマで対

談がありました。

とても興味深かったので、メモを取りながら聞きました。それをここに公

開してみたいと思います。

==
坂本氏:配信とアナログだけで良いと思っている。
    iTune'sストアで買いまくっている。
    CDはいらない。プラスチック・ケースが邪魔。
    デジタルが焼かれて複製されるだけのメディア。
    CDはメディアとして過渡期。
   CD価格が固定化されすぎている。
    市場の原理ではなく制作者側の原理で値付けしてもよいのでは?
    アートは一点もの=制作者が値付けできる。
   Amazonのロングテール
    どんなマイナーな曲でも1曲は売れている。
    デジタル配信マーケットによってマーケットに変化が。
    デジタル配信では意外にアルバム単位の購入あり。
    レディオ・ヘッドなどアルバム単位を無視した制作傾向へ。
   インターネット10年を振り返ってーー
    1995年の黎明期から可能性を指摘してきた坂本氏
    インタラクティヴ性に注目。
  支分権の問題
    コース・メニューしかないレストランで
    スープだけ飲みたいと言ってもダメ?
    そのレストラン1軒だけという不自然さ。
    第2JASRACへ。

│ 支分権
│ 著作者は著作財産権と著作者人格権を享有し、前者、後者ともに複数の権
│ 利の集合であり(複製権、翻案権、同一性保持権など)、その意味で著作
│ 権は権利の束で構成されているといえる。この束となる権利の1つ1つを
│ 支分権という。
│ (引用:知的財産用語事典 http://www.furutani.co.jp/index.html

   MD導入時に利用料を支払うシステム⇒ネックに
   1998年にCD-R登場
    自由に音楽をコピーできる時代へ
    音楽形態プレイヤー⇒iTune's

  坂本氏の基本的な考え
   インターネットの登場=音楽に使える!
   作り手と聴き手がダイレクトにつながる。
   中間ビジネスがなくなるだろう。
    そのときに「権利」をどう守るか?
     ↓  ↓  ↓
    音楽っていったい「いくら」なのか?
     LPやCDは10曲3,000円くらい?
     デジタル1曲300円の根拠に?
    ビジネスを離れて音楽が裸になると
     ⇒音楽に値段はなかった?!
    価格=流通手数料
     ⇒音楽業界の不思議さがあぶり出しに・・・


   では、「権利」とはなにか?
    値段もないのになにを守るための「権利」なのか?
    著作権のない時代
     複数の出版社から自由に出版可能(19世紀末まで)
     音楽業界では楽譜の出版
     出版ビジネスの「権利」を守るために著作権を設定
      ⇒9割マージンの利益を守るため?
   もともと音楽は「コピーありき」だった。
     囲い込みをするために権利を主張させた?
     作り手優先の主張ではなかった。
     産業化するための制度・法律だった。

   坂本氏:権利を100%主張する気になれない。
       インターネットはシェアする世界である。
==

※長くなってしまいましたので、続きは<後編>で。







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◆【編集後記】━━━━━━━━━━━・・・・・・・・・・・‥‥‥………


ヤマハHPでの連載コラム「音楽ジャーナリスト&ライターの眼」のお知

らせです。今週は、初回から好評をいただいている「Jazz攻略法AtoZ」

のB、ブルースについて書いてみました。

このままC、D、E・・・とZまで、2週に1回のペースなので1年後に

たどり着くという予定になっています。企画書を提出した段階では、Aの

「アドリブ」の見本原稿しか付けていませんでした。つまり、毎回「綱渡

り」というわけです(笑)。

さて、無事にZまで書けますことやら。見守っていただければ幸いです。









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突き抜けた存在感漂うギターの温度【JAZZの髄】



ジャズ・ライターの 富澤えいち がお送りする
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◆【突き抜けた存在感漂うギターの温度】━━━━━・・・・・・‥‥‥………


矢堀孝一『Bloomfield』


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突き詰めてこその“矢堀孝一”だと思っていたのです。ギターに“道”の観念さ

え持ち込んで、自らの求める音楽を探し続けている“求道者”のイメージは、

もちろん彼自身の発するオーラによるものであったはずです。それがどれ

だけ放たれた音楽とマッチしているかは、本人の問題であって、受け手に

強制されるものではありません。しかしながら、受け手は受け手で勝手な

イメージによる音楽の鑑賞環境を創り出しています。そこに本人の意識と

の乖離があろうと無かろうと、基本的に問題は本人に帰結しません。ただ

し、売上等には関連するかもしれませんが。

先述の矢堀孝一に対するイメージは、受け手にとって彼が具現化してきた

グループとしてのギター・サウンドに投影され、それはおそらくほとんど

乖離がないようなものであったと思われます。

一方で、彼がこれまで見せてきた、ソロ・ギタリストとしての表情は、あ

る意味で乖離を意識した戦略的なものだったのかもしれません。クリアな

トーン、ゆったりとしたリズム。ところがそこには、同じような突き詰め

るサウンドのスタイルが巧妙に隠されていました。つまり、ギターを求道

する意味では、彼のグループにおけるギターとソロには、本質的な乖離が

ほとんどなかったと言えそうです。

ところがこの新しいソロ名義の作品はようすが違います。矢堀孝一の“器用

さ”という、別の意味での本質が露呈したかのようなヴァリエーションの豊

かさ。しかしこれもまた、その裏に隠された、ギターに向き合う姿勢の、

かなり大幅な変化について、触れざるを得ない“気付き”がありました。

端的に表現すれば、この緩やかさ、温泉に喩えれば41.5度Cほどの温めの

適温。いつまでも入っていたいと思わせる空気感・・・。

これを“円熟(丸くなるという意味を含めて)”と表現するには、かなり抵

抗があります。おそらくは彼の意識の変革なのでしょう。つまり、構えず

して敵を押さえる“気合い”を、新たに見せてくれたという解釈が適当なの

ではないか、と。「北風」が「太陽」に変わったかのような矢堀孝一のギ

ターに、試しにポカポカと温められてみてください。








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NHK総合「こころの遺伝子ーあなたがいたからー」に一青窈さんがゲス

トで出演、悩んでいる時期に阿久悠さんから「とんがっているものほどや

すらぐ」というアドバイスをもらったというエピソードを披露していまし

た。

 ⇒ http://www.nhk.or.jp/idenshi/special/index.html

非常に特殊な、最前線で自分の表現に研鑽し続けている人たちならではの

会話だなぁと思いながら聞いていました。

「丸くなる」というのは、一般に迎合するような態度・行為を指して、自

分の社会性を理解しているという良い評価を得られる一方で、個性の否定

や理念の懐柔というようなマイナスのイメージに取られることもあります。

音楽にかぎらず芸術的な創作活動に携わる人が、自分の情動的な表現意欲

よりも第三者にされる評価を優先させようとするときに、「丸くなっちゃ

ダメだよ」などとたしなめられたりします。

ところが、表現者として、より多くの共感を得られることに喜びを得られ

るという本能が働くため、ウケること自体を否定することはできません。

そこにジレンマが発生するわけです。おそらく阿久悠さんのアドバイスは、

自分も体験した不安定な心の状態を整えるために、見つけた「呪文」だっ

たのではないか・・・。

安らぎを得たとき、その才能は外連味を排して、トンがったまま、どのシ

チュエーションでも通用するようになるはずです。









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貴公子の名声を具現化した絢爛の宴【JAZZの髄】



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◆【貴公子の名声を具現化した絢爛の宴】━━━━━・・・・・・‥‥‥………


クリス・ボッティ『クリス・ボッティ・イン・ボストン』


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美男子で天才的なトランペット・プレイヤーとくれば、これ以上紹介する

必要がないのではないかと思ってしまうのだけれど、やっぱりジャズはむ

ずかしいなと思ってしまうのがこのクリス・ボッティです。それだけの才

能があるのだから、ジャズという狭いジャンル、もといマーケットに収め

ておかなくてもいいじゃないのとフォーカスを広げた結果、この数年はボ

クなどの視野には入ってこない活動を続けていたのでしょう。それがたと

えば、このコンサートのようなものだとしたら、彼は完全にワンステップ

上へ登ってしまったのかもしれません。


ここに収録されている音楽は、すでにジャズというミクロな視点では解説

し得ない音楽です。ポピュラー・ミュージックとして高い完成度を持った

演奏者たちが集い、そこから新たな出会いと発見を成し遂げた成果とでも

言いましょうか、アメリカの「訛り」としてのジャズ・ミュージックの幻

影をそこに求めるのは、東京スカイツリーに抜かれてもなお東京タワーが

首都のシンボルだと信じて止まないようなノスタルジー症候群でしかない

と言わざるを得ません。


それにしてもクリス・ボッティのトランペット・サウンドの清廉さは、こ

こでまた磨きがかけられているようです。でなければ、スティングやヨー

ヨー・マといったゲストの世界観と交わることがむずかしかったのかもし

れません。すなわち、このアルバムのサウンドは、ジャズ・ミュージシャ

ンによるジャズ・アレンジの施されたものとは一線を画している、という

ことに他なりません。


個人的にはヴァイオリン・ソロを聴かせてくれるルシア・ミカレリに心引

かれたことが収穫ですが、いずれにしてもジャズ側からはお薦めしにくい

内容であることは確か。それを承知のうえで、この豪華絢爛さは味わって

みるべきだと、お薦めしたいと思います。






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エアロスミスのスティーブン・タイラーが「スマイル」を歌っているとい

うのも、この『クリス・ボッティ・イン・ロンドン』のミソだったりする

んじゃないかと思うのですが・・・。










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