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<CDレビュー>市原ひかりグループ『MOVE ON』【JAZZの髄】



ジャズ・ライターの 富澤えいち がお送りする
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毎年このシーズンになると、迷うのがスケジュール帳とカレ

ンダー。スケジュール帳はここ数年、palmというPDA(携帯情

報端末)のために10年ほど前に購入したカバーを流用するた

め、このサイズに合ったものを探すことにしています。とこ

ろが、このカバーに合わせるためには6×10センチの手帳に

限定されるため、探すのに一苦労。昨年は渋谷のロフトでよ

うやくこの小さいサイズの手帳を見つけて購入、使っており

ましたが、今年は早々とモレスキンの小さいサイズがピッタ

リであることを発見し、購入しました。一方のカレンダーは、

昨今の不景気で頂き物もすっかり少なくなり、昨年は百円シ

ョップの卓上カレンダーで済ませることにしたのですが、今

年は大判のカレンダーを購入して、書棚の前に吊るすように

しました。絵柄は「ユネスコ世界資産」です。毎日目にする

ものなので、きれいなもの、行ってみたい場所というのがい

いかなぁと考えてみたのですが、どうなることやら。いまの

ところ、表紙を眺めているぶんには、良い気分です(笑)。






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◆【<CDレビュー>市原ひかりグループ『MOVE ON』】>>>>>

ムゴン・・・ん? 色っぽい?


良いバンドだ。市原ひかりの成長とともに、若手たちの水準

の高さ、集中力、表現力など、技術と対をなす芸術の面での

パワーがビリビリと伝わってくる。

なかでも、アルト・サックスの浅井良将がいい。とくにいい。

これ以上、言葉は要らない。と、職場放棄してしまいたくな

りそうな、久々の1枚。



市原ひかりグループ『MOVE ON』



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テーマ: JAZZ - ジャンル: 音楽

free magazine『intoxicate』【JAZZの髄】



ジャズ・ライターの 富澤えいち がお送りする
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レコード・ショップの店舗を訪れると、ラックに積み上げら

れたフリー・マガジンを目にする方も多いことと思います。

もちろん、販売促進のツールのひとつとして、無料で情報を

提供し、商品購入の手助けにしてもらおうというものなので

すが、書き手としては無料で置いてあろうが有料で買っても

らうものだろうが、その原稿に価値がなければならないとい

う点において「差はない」ことになります。






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◆【free magazine『intoxicate』】>>>>>

intoxicate(イントキシケイト)

イントキ表紙


   *TOWER RECORDS各店にて無料配布しています。


記事

イントキ記事


web版⇒ http://bit.ly/b7w6Uo


タワー・レコード各店で配布しているジャズ/クラシック系

の無料情報誌『intoxicate』からの依頼で、伊藤君子さんと

高瀬アキさんを取材しました。

当初は伊藤君子さんのみのインタビューが予定されていたの

ですが、急遽、ベルリンにいる高瀬アキさんとSkypeでお話し

することができるということになり、まずは高瀬さんから。

声だけの30分足らずのやりとりでしたが、以前から一度、お

話をうかがってみたいと思っていたアーティストのひとりだ

ったので、とても楽しかったです。簡単に感想を申し上げれ

ば、高瀬アキのサウンドはキャラクターと乖離していない、

かと・・・。

日を改めて、都内某所で伊藤君子さんとお会いしてお話をう

かがいました。伊藤君子さんのライヴは90年代からよく拝見

していて、インタビューも初めてではないので、どちらかと

いうと脱線することのほうが多かったりします。まあ、それ

も「男気溢れる」伊藤君子さんならではのことだと思うので

すけど(笑)。

CDを買いに行ったついでに、手に取って読んでみてくださ

い。



★記事はこちらのweb版で読むことができます。

   ⇒ http://bit.ly/b7w6Uo



伊藤君子&高瀬アキ『まっかなおひるね』



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<CDレビュー>西藤ヒロノブ『Reflection』【JAZZの髄】



ジャズ・ライターの 富澤えいち がお送りする
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アメリカで一年の略奪の成果を祝うというのがサンクス・ギ

ヴィング・デイらしいですね(汗)。

冗談はともかく、日本では新嘗祭という同じような収穫を祝

う行事があって、これはもともとが天皇の国事行為だったそ

うです。キリスト教はその発展過程で、いろいろな地域風習

などを取り込んでいったようですが、日本ではまだまだ宮中

にいろいろな古来の風習が残されているんでしょうね。「情

熱大陸」かなんかでやらないかな・・・。やるわけないか

(笑)。






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◆【<CDレビュー>西藤ヒロノブ『Reflection』】>>>>>

西藤ヒロノブ『SEA2』



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西藤ヒロノブを最初に観たのは、確かデビュー作となった『The

Remaining 2%』がリリースされるちょっと前、彼の名前が出

演者に記されていないライヴのステージへ、シット・インし

て登場したときのことだったと記憶している。

世界を放浪して、たまたま日本にいたから来ましたといった

風情のままでギターを鳴らし始めると、“和”とか“協調”

といったような、ある意味で日本人が海外におけるアドヴァ

ンテージを得るために用いやすい“個性”をおよそ使うこと

なく、自分だけの波動を出すことのみに専念し、その場の音

楽に参画しようとするアプローチを見せつけられ、困った新

人が出てきたもんだと興奮してしまった。

もちろん、困ったのはその“器”の大きさを聴き手として自

分がどう受け止めればいいのかということであって、彼のプ

レイが無調やノイズ系であるという意味ではない。

基本的に、西藤ヒロノブはオーソドックスなジャズ・ギタリ

ストと呼んで差し支えないのだろう。

もちろん、ブルースはアメリカやヨーロッパを渡り歩いて身

につけたであろうフィーリングを纏い、コンテンポラリーな

テクニックとの相乗効果を得て、新世代ならではの表現力を

醸し出している。アフリカン・アメリカンではない負い目も、

日本人であるためのためらいも、生まれたときから感じたこ

とがない世代なのだから、世代論は無意味だ。その代わり、

彼らはパット・メセニーを超えなければならない試練を抱え

ている。

『Reflection』は、西藤ヒロノブの2年ぶり4枚目となる

リーダー作だ。海をテーマに、彼が感じる世界を、ギターと

いうエレクトリカルなオーケストレーションの道具を用いて

表現する。

同じオーケストレーションの道具でも、アコースティックな

ピアノとはアプローチが異なり、ギターならではの独自性は

この30年ほどの音楽史のなかで高まってきていると感じてい

る。

キーパーソンになれる人材の条件は、“後ろを向かない人”

なのだが、その条件に西藤ヒロノブが適していることは間違

いないだろう。

だから彼には、“海”などといわず、“宇宙”にまで感性を

広げて、暴れてほしいと願っている。



西藤ヒロノブ『SEA2』



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今週のJWの眼

今週の「音楽ジャーナリスト&ライターの眼~今週の音楽記事から~」の富澤えいちの更新記事は「Jazz攻略法 A to Z ~ “O”のキーワード:オルガン・ジャズ(organ jazz)」です。
  ⇒ http://bit.ly/afu245 #jazz

テーマ: JAZZ - ジャンル: 音楽

「jazzLife」12月号の総括です【JAZZの髄】



ジャズ・ライターの 富澤えいち がお送りする
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エイペックとやらで、横浜方面は厳戒態勢が敷かれ、ピリピ

リとした空気が漂っていましたが、ようやく終わってホッと

しています。そういえば、エイベックスには取材に行ったこ

とがありますが、エイペックには呼ばれませんでしたな。そ

れでは「jazzLife」12月号を総括することにいたしましょう。






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◆【「jazzLife」12月号の総括です】>>>>>

「jazzLife(ジャズライフ)」2010年12月号




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>> 富澤えいち執筆記事一覧

  <取材記事>
   小林桂 インタビュー
  <Disc Review>
   『スマッシュ・ギグ』野呂一生インスピリッツ
   『ウィンター・ソングス』安藤正容
   『ジ・エンド・オブ・リーガル・フィクション』濱瀬元彦E.L.Fアンサンブル&菊地成孔
   『アイ・ウィッシュ・ユー・ラヴ』潮崎郁男・さがゆき・加藤崇之
   『オレバンドベスト』オレバンド



>> 執筆余談

小林桂さんは、デビュー当時からインタビューなどでお会い

していて、今年も4月のビルボード東京のライヴを拝見して

いたのですが、久しぶりにインタビューという場を得て、実

に集中しているということが伝わってきました。見ているこ

とがブレない。やっていることがブレない。このご時世でな

かなかできないことです。

ディスク・レビューでは、Jフュージョンを代表する2トッ

プ・ギター、野呂さんと安藤さんを奇しくも担当。このリー

ダー作によって、彼らの方向性がまったく逆であることを確

認できたのではないかと思います。

濱瀬元彦E.L.F.アンサンブルは、「完全手弾きによるテク

ノ・ジャズ」というキャッチどおりの、クールでハードな演

奏が展開されています。ボクはウェザー・リポートを受け継

ぐと思ったのですが、どうでしょう?

潮先郁男・さがゆき・加藤崇之によるアルバムでは、その意

外性にビックリしました。まさかこんなジャズ・バラッド

が・・・。

オレバンドはベスト盤だったのですが、彼らの活動のダイジ

ェストとして申し分のない構成だったと思います。このよう

なストーリー性のあるバンドは好きなのですが、ちょっとス

トーリー的に外れると好き嫌いが出やすいというのも確かな

ので、ベスト盤であれば1枚のストーリー性が薄まり、彼ら

のバンド色というものが前に出てきます。そのあたりでの評

価ということになれば、次のアルバムへの期待も高まるので

はないかと思うわけです。



小林桂『シーンズ』



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『スマッシュ・ギグ』野呂一生インスピリッツ



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『アイ・ウィッシュ・ユー・ラヴ』潮崎郁男・さがゆき・加藤崇之



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今週のJWの眼

今週の「音楽ジャーナリスト&ライターの眼~今週の音楽記事から~」の富澤えいちの更新記事は「おーる雑多じゃず:遅咲きもまたジャズ系歌姫の条件」です。
http://bit.ly/adnyiM

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I'minOKAMURAPARKnow.


It's so fine today.

今週のJWの眼

今週の「音楽ジャーナリスト&ライターの眼~今週の音楽記事から~」の富澤えいちの更新記事は「Jazz攻略法 A to Z ~ “N”のキーワード:ニュー・エイジ・ミュージック(new age music)」です。
http://bit.ly/a7yrjh

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音楽をブランディングするということ【JAZZの髄】


ジャズ・ライターの 富澤えいち がお送りする
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10月6日に行なわれた「サウンド・マーケティング

塾」の第1回を取材させてもらうことができました。

この催しについては、ボクが毎週コラムをアップし

ているヤマハの「音楽ジャーナリスト&ライターの

眼」でも取り上げています。

記事はこちら⇒ http://bit.ly/bVBjjs

今回は、どんな内容だったのかについて、ボクが取

っていたノートを公開したいと思います。また、講

師の寺石さんに、ボクが感じた疑問点について回答

していただいた内容も、ご了承をいただいたので付

け加えておきます。

ブランド化については、とても重要な要素であると

感じているので、今後も勉強していきたいと考えて

います。






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◆【音楽をブランディングするということ】>>>>>


==
第1回サウンド・マーケティング塾
2010/10/06
場所:ビクターエンタテインメント本社会議室
講師:寺石章人(ジャパン・エンターテインメント・コンテンツ代表)
テーマ:音のブランド戦略~サウンド・ブランディングとは~


主旨⇒人と音楽の関係を見直す
  音は見えない・・・しかし 感情や意志、体調に影響
  人間にとって重要なファクターである

Sound Branding
  寺石さんの仕事⇒“音のブランド戦略”
  CM制作のなかで音に関わる場面
   広告宣伝における音楽の地位が低かった
  96~97年 DJの登場によるサウンド・プロデュースが広がる
       ↑応援をするようになった

1,サウンド・ブランディング事例
   DJ⇒ファッション関係のパーティ:サポートを依頼
 ex. NIKE + iPodのキャンペーン
     最初(第1回)のプロモーションを沖野修也担当
     iTunesでしか買えないキャンペーン・ソングなど
 ex. UNITED CINEMAS 豊洲のラウンジの演出
     コンピCDも制作
     チルアウト系、アンビエント系
     長くその空間にいてもらうための音楽を提供
 ex. りそな銀行東京ミッドタウン支店への音楽提供
     歌もの系の選曲
     金融機関で冷たい印象にならないような演出
     =日本初のコンサルタント・バンク⇒おもてなしに相応しい音楽
     足を運びたくなる空間を生み出すサービスに寄与
     パブリシティ効果もあったのではないか
 ex. コンラッド東京の選曲
     広い窓⇒浜離宮、海が望める立地・・・意識した選曲を
     午前中:客のチェックアウトを促すため速めのテンポ
     お昼:ボサノバなどでゆっくりと過ごせる演出
     夜:ディープなジャズ
     ⇒客単価を上げる効果が期待できる
      お客さんの流れそのものを生み出す力が音楽にある?!
 ex. 成田空港 到着コンコース
     「和を感じる音楽を流してほしい」というリクエスト
     ⇒ストレートに邦楽ではなく、和楽器を用いたジャズを提案
 ex. CDを通した企業PR活動への協力
 ex. 企業のイヴェントへの選曲提供
 ex. 丸の内ハウス(新丸ビル8階)
     ⇒レストラン街に人を呼ぶ目的で音楽を利用
     DJブースを設置
     無料・インフォありで1,500人くらい集まってしまうことも
     DJイヴェントに集客力があることも認知させる結果に
2,Sound Brandingとは~その中身、手法、論理について~
  ことばやデザイン、CI、アートディレクションなどの視覚だけでなく
  五感マーケティングにおける「音、音響」を利用した
  人間の生理に刺さり脳に効いてしまう「聴覚」ブランディング
 1)聴覚は脳知覚の40%を占める
     ⇒予算の40%を音楽に?!
     脳に効くサウンド・ブランディングの必要性
     デザインが売上の重要な要素であることはすでに周知
     「視覚」の次は「聴覚」
     脳の40%は聴覚が占めている⇒重要度が40%もあるということ
     メラビアンの法則では
       38%が声のトーンや口調で印象を決定する
 2)音が記憶や感情に与える影響
     音、音楽の記憶は長期にわたって残る!
     音の効果は持続力が長い⇒長期ブランディングが可能
     ラジオなど音だけのCMのほうが
       消費者の記憶に長く残る傾向あり
     サウンド・ロゴの活用
   ex. ランチタイムで客の回転率を上げたい
       ⇒テンポの速い曲をかける・・・11%の売上アップ
   ex. ディナータイムで客単価を上げたい
       ⇒スローな曲をかける・・・15%の売上アップ
   ex. 2時間の食べ放題飲み放題
       テンポの速い曲をかけてダラダラ飲み食いしなくなった
 3)サウンドのevidenceが出てきている
   脳科学者、医者が音楽についての書籍を出すようになってきた
   日本音楽知覚認知学会⇒自動車のウィンカーの音の研究など
   異業種とのサウンド・ブランディング実験
     音楽を嫌味なく利用することで
     売上や反応に効果的な影響が出ている
   建築家とのコラボレーション(五感設計)
     ビルやテナントの営業効果アップ
     インテリア⇒視覚だけではない空間のプロデュース
   “音育”を視野に入れた活動の展開へ
  *音にはいろいろな可能性がまだまだ秘められている
【サウンド・ブランディングの実際】
   e-bay、AUDI、ルフトハンザなど
   ドイツでは進んでいる
     凝った企業テーマ曲
     ウィンカー、ドア音などの統一(=AUDIらしい音)
     ルフトハンザのテーマ曲
       同じメロディでロゴ、BGM、社歌に汎用

<まとめ>
   サウンド・ブランディングの骨子⇒一貫性
     ↑ブランディングにとって重要な要素
   音の管理を1つにまとめる必要がある
     ワークショップの活用⇒“話し合いの場”を作る
   デザインにおける佐藤可士和と同じように…
   音の問診の必要性
                     以上


★寺石さんに追加質問
>>Question 1
ルフトハンザのサウンド・ロゴなどの事例紹介を見ていて、ラジオ等のジングル
に似ていると感じたのですが、共通点や違いはありますか?

>>Answer 1
同じメロディを用途によって作り変えて行く、アレンジしていく・・・。音楽を
つくる手法としては共通点があるかもしれませんね。これは、映画などのサウン
ドトラックも同じかもしれません。
違いとしては、ラジオにせよ、映画にせよ、出口(使われる場所)が、ラジオや、
映画そのものにしかないわけですがサウンドブランディングの場合は、ルフトハ
ンザの場合は、
1)CI
2)BGM 1 (VTR用?)
3)BGM 2(ラウンジ用?)
4)CMソング
のような場所ごとの提案をしているわけですが。
私の方で提唱している「サウンドブランディング」の理想的な定義は、お客様の耳、
聴覚に触れるところのタッチポイントすべてをディレクションしていく、というこ
とです。
1)CI、
2)電話の待ち受け音
3)WEB BGM
4)CM
5)ショールームのBGM
6)プロダクトサウンド
7)イベント、パーティ、
8)ノベルティ       など。
カスタマーのタッチポイントにあわせてそれぞれの場所ごとに音をつけたり、つくっ
たりできるというのが違いでしょうか。

>>Question 1
音のもっている抽象的な性質によって、打ち出したブランディング・プランが似通っ
てしまい、差別化がむずかしくなるという心配はありませんか?

>>Answer 2
ありえると思いますが、具体的には、
・ワークショップを実施してクライアントからなるべくアイデアやソースを引き出
したりすること
・プロデューサーとしては、企業のキャッチコピーを考えるとき100や200の
キャッチコピーを書き出したりするように、音楽を作る前も切り口やアイデアを事
前にたくさんラフででも練ることと、
・そのようなコンセプトやトーン&マナーでなるべくユニークなものを作り出した
上で、最終的には、実際に音楽をつくるミュージシャンの選定により、彼らの作曲
力や、アレンジ力で
ーー差別化できるのではと思います。

>>Question 3
ブランディングは、日本語で言うところの「のれん」に共通する部分が多いように
思っていますが、「のれん」を維持するための品質や、信頼の向上については、ど
のような対策が必要だと考えていますか?

>>Answer 3
やはり、経営者、取締役たちの総意としての哲学や、ビジョンとかにかかわること
かと思っています。

ぜひ、すばらしい考えをもっている経営者の人たちに「サウンドブランディング」
の効果をきっかけにして「音楽」の力を、もっともっと理解してもらいです。
近い将来、「サウンドブランディング」をきっかけに、企業や行政(地域活性化な
ど)において、その企業や地方にあったオーケストラやミュージシャンの紹介、橋
渡しをしてパトロネーゼというところまで「サウンドブランディング」なパートナ
ーシップを築けるような橋渡しができるようになれれば、きっと世の中に素敵な音
楽がもっともっと増やすことができるサポートになるのではないかと思っています。
==


◆【編集後記】>>>>>

音楽CDが売れない、というのが挨拶替わりに交わ

される状況にあるなか、音楽に携わる側の人間たち

はまだまだビジネス的にやるべきことをやっていな

いような気がしています。それは、バリュー・アッ

プをしなくても売れるという、音楽ならではの強み

によって引き延ばされるものであったりもするため、

一向に状況は改善される気配を見せません。真綿で

首を絞められる、という類の危機感なのかもしれま

せん。それでも、川上では“遺産”と呼ばれる再発

を繰り返し、コストを削減して利益率を確保できる

ものの、川下の、とくに現場のミュージシャンたち

は、逆風をもろに受けざるを得なくなります。手売

り、自費出版、オンライン販売など、個人の可能性

も広がっていますが、閉鎖的な業界の構造を見直さ

ないと、音楽は不滅なのに、音楽配信が滞ってしま

う危機感が募ってきています。

マーケティングがすべてを解決してくれるとはもち

ろん思いませんが、経済活動のなかで流通の対象と

して音楽を見なければならない以上、それは無視で

きるものではないと思います。宝くじを買うように

ブレイクを待つのではなく、好きな音楽を演ること

と聴くことのバランスが取れるように、シェアでき

る環境を整えることが望まれます。そのために必要

なツールは、どんどん活用していくべきなのではな

いでしょうか。





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久良岐公園なう


朝の散歩です。

岡村公園なう


富士山見えます。

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ランチは大船で


大船名物、観音食堂でいいちこのボトル空けてしまいました。
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