Page to Top

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『Born to Sing』SHANTI<album review>【JAZZの髄】



ジャズ・ライターの 富澤えいち がお送りする
⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*
   メルマガ「JAZZの髄(ずい)」
・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*



横浜も寒い一日でしたが、運動不足もあって、隣の駅にある美

味しい蕎麦屋さんまでお昼を食べに、自転車で出掛けてみまし

た。足の腫れもだいぶ引いたので。

ちょっと早い年越し蕎麦を堪能して、買い物を済ませて帰宅す

ると、もう夕方です。あっという間の一年でした。

このメルマガも、今年の前半と後半ではだいぶペースが変わっ

たと思います。どれが正解なのかは誰にもわからないでしょう

が、発信することだけは「正解」だと信じて、来年も同じよう

にメルマガを書いていければいいなぁと思っています。よろし

くお付き合いくだされば幸いです。

年明けは2日を「書初め」にしたいと目論んでおります。では

皆さん、よい御年を!





◆お疲れの身体を癒してくれるマッサージ機器・入浴剤のご紹介
 比較するならこちらから⇒ http://relax.shikisokuzekuu.net/
   ※その日の疲れはその日のうちに解決したいものです。



◆リラックスしたいなら中国茶を飲みましょう!
 購入ならこちらから⇒ http://kurouuroncha.kurushiunai.jp
   ※お買い得な中国茶のまとめ買いサイトを紹介しています。



◆iTunes Storeで「ジャズを買おう!」
  購入はこちらから⇒ http://bit.ly/dxMGjf

◆Amazonで「ジャズを買おう!」
  購入はこちらから⇒ http://amzn.to/hOR0MY

◆楽天ブックスで「ジャズを買おう!」
  購入はこちらから⇒ http://a.r10.to/hBCigC



◆【『Born to Sing』SHANTI<album review>】>>>>>



●outline

耳なじみがあるという意味では、TVCF「マウントレーニア

・カフェラッテ」で流れている「カーテン・コール」という曲

を挙げるべきなのかもしれないけれど、それ以外でもNHK

「J-MELO」のVJや桑田佳祐のバック・コーラス、クリ

スタル・ケイのデビュー作の作詞といったいろいろな場面で、

きっと出会っている女性ヴォーカリストSHANTIの2ndアルバム。

●point

彼女の土台が“ジャズ”でできていることを充分に周知させる

構成になっているのだが、興味深いのはそれでいて彼女が決し

て“ジャズ・シンガー”になろうとはしていないところ。

ナチュラルな彼女の歌の魅力は、ある意味でジャズ・ヴォーカ

ルと対立するものでもあるため、その選択は“賢い”わけなの

だけれど、それさえも計画的ではなかったかのようなナチュラ

ルさを醸し出す彼女は、もはや魅力とか個性といったレヴェル

で語るべきものではないのかもしれない。

オススメの曲は、ボサ・アレンジがオリジナルだったのではな

いかと思わせるほどハマっている「真夏の果実」と、波の音が

“音楽”の一部になっている「Our Song」。

前者は桑田佳祐のカヴァーで、英語による表現が異なったこの

曲の魅力を引き出している。

後者は小沼ようすけの弾くギターに触発されたという曲で、彼

女の感性がそのままメロディーと詞になっていると言ってよい

ものだろう。

ボクもきっと、彼女の声だけならば、菅野よう子の音楽などで

耳にしていたに違いないのだけれど、こうして前列に進み出て

くれたおかげで、とても気持ちのよい音楽的な風景に接する貴

重な経験を味わうことができるようになった。

もっと前に、出てきてほしい。





◆iTunes Storeで「ジャズを買おう!」
  購入はこちらから⇒ http://bit.ly/dxMGjf

◆Amazonで「ジャズを買おう!」
  購入はこちらから⇒ http://amzn.to/hOR0MY

◆楽天ブックスで「ジャズを買おう!」
  購入はこちらから⇒ http://a.r10.to/hBCigC






音楽ジャーナリスト&ライターの眼~今週の音楽記事から~
 富澤えいちの記事はこちらから⇒ http://bit.ly/aF3grT





 富澤えいちの本『ジャズを読む事典』
  Amazonで探す ⇒ http://bit.ly/bF5iBa
  楽天ブックスで探す ⇒ http://bit.ly/diYESz





 ブログ「ジャズなら…」⇒ http://jazznara.blog23.fc2.com/
 サブ・ブログ⇒ http://ameblo.jp/jazz-aet/ (同じ内容です)


 富澤えいちのTwitterはこちらから
  ⇒ http://twitter.com/jazz_aet


◎「JAZZの髄(ずい)」はメルマガ登録【無料】をしておくと
  更新内容が自動的に届けられるようになります。
   登録・バックナンバー閲覧・配信停止はこちらから
   ⇒ http://www.mag2.com/m/M0083892.html


スポンサーサイト

テーマ: JAZZ - ジャンル: 音楽

<album review>『Convergence(コンバージェンス)』菅沼孝三【JAZZの髄】


ジャズ・ライターの 富澤えいち がお送りする
⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*
   メルマガ「JAZZの髄(ずい)」
・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*



年末のハプニングは、日曜日のよく晴れた朝に起こりました。

いま、この文章を打ち込んでいると、「晴れた」が誤変換で

「腫れた」になったので、思わず笑ってしまいましたが、なん

と足が腫れて、シクシクと痛み出したのです。

場所が足の親指付け根あたりということで、ググッてみるまで

もなく「痛風の症状」ドンピシャだったりしたわけなのですが、

仕事をしている昼間は快方に向かったかのように痛みが軽くな

ってきて、どうにかこうにか原稿を書き上げたのです。

しかし、夜になると痛みはひどくなり、日曜日の夜は1時間お

きに眼が覚める始末。

実は月曜日には母親と墓参りに行く約束をしていたのですが、

この状態ではまともに歩くこともできそうになく、しかもその

ような無理をしたらしばらくは歩けなくなりそうな気がしたの

で、約束をキャンセル。家でおとなしくしていようとしたので

すが、再びググッてみると、痛風であればどのみち投薬で尿酸

値を下げるしか手立てが無く、手遅れになるといろいろと面倒

なことになりそうでもあり、だったらこの痛みを和らげてもら

うことを優先して、医者に掛かろうと決意。

幸運にも歩いて5分の病院に「リュウマチ外来」があって、月

曜日の午後に診察があることを探し当てて、保険証を手に出向

くことにしました。

普段なら歩いて5分のところを15分くらいかかって到着すると、

午後診のせいなのか院内は閑散としており、すぐに担当医へ通

され、チラ見の時点で「あ~、これは痛風だね・・・」とバッ

サリ。念のためとX線を撮ってから、再び診察を受けて、改め

て宣告されました。

痛風は、痛みが出てしまった状態では治療のしようがないため、

本日は非ステロイド系坑炎症薬の投与指示だけ。年明けに改め

て検査をすることになって、再びとぼとぼと来た道を戻りまし

た。

結果的には、薬がよく効いて、日常生活はもちろん睡眠にもま

ったく支障がないくらいの状態になって、きょうもそのまます

ごしております。

痛風は「贅沢病」という通説があるようですが、これは間違い

というのが今日の常識になっています。とはいえ、なにかのバ

ランスが崩れているために発症していることは確かなわけなの

で、食事を含めた生活習慣の見直しを進めて行きたい、という

のが来年年頭の目標になりそうです。

まあ、正月くらいはお屠蘇気分に浸りたいとは思っております

が。薬もあるので、安心して飲めるってものです・・・(笑)。





◆お疲れの身体を癒してくれるマッサージ機器・入浴剤のご紹介
 比較するならこちらから⇒ http://relax.shikisokuzekuu.net/
   ※その日の疲れはその日のうちに解決したいものです。



◆リラックスしたいなら中国茶を飲みましょう!
 購入ならこちらから⇒ http://kurouuroncha.kurushiunai.jp
   ※お買い得な中国茶のまとめ買いサイトを紹介しています。



◆iTunes Storeで「ジャズを買おう!」
  購入はこちらから⇒ http://bit.ly/dxMGjf

◆Amazonで「ジャズを買おう!」
  購入はこちらから⇒ http://amzn.to/hOR0MY

◆楽天ブックスで「ジャズを買おう!」
  購入はこちらから⇒ http://a.r10.to/hBCigC



◆【<album review>『Convergence(コンバージェンス)』菅沼孝三】>>>>>



●outline

「手数王」の異名をとり、幅広いジャンルを横断してタイトで

ホットなリズムを叩き出しているドラマー、菅沼孝三の3枚目

にあたるソロ・アルバム。ゲストにビリー・シーン、“タッピ

ング・ベースの鬼”MASAKI、“メタル・ギター界の頂点”

高崎晃、“コンテンポラリー・ジャズ・ギター界の頂点”矢堀

孝一をはじめ、西脇辰弥やProject和豪の面々と目移り必死の

ラインナップ。ボーナス・トラックにはドラムレスのマイナス

・ワンも2曲あり、ドラマーからドラム好き、さらには刺激的

なポスト・ワールド・ミュージックを探している人にもオスス

メしたい1枚。

●point

最初にこのアルバムを聴いたとき、その感想を「この作品の突

出している点をひとつ挙げるとすれば、メタルとハード・フュ

ージョンを叩き分けられる数少ないアーティストであることを

示すことのできたことだろう」とメモしていたのだけれど、何

回か聴き込んでいくうちに、優しさに溢れた音楽的な表現がど

んどん広がってきていることに気が付くことができた。以前か

ら、菅沼孝三のソロ作品には、テクニック主体のクールな雰囲

気ではなく、曲に込められた人情味のようなものが先行してい

ることに気付いてはいたのだけれど、今回もまたそのゲストの

豪華さと、仕掛けの巧妙さによって、最初はどうしてもリズム

に意識が行ってしまうことは否めない。ところが、その薄皮が

はがれてくると、曲の奥にあった「表現者としての菅沼孝三」

がおぼろげに立ち上がってくるのである。

このクラーヴェがあるからこそ、彼の曲が打ち込みではなく存

在し、聴く者の心に迫ってくるのだろう。マイナス・ワンを聴

いてもなお、曲が成立していることが、そのことを証明してい

る。そうか、このマイナス・ワンは、ドラム小僧へのサービス

ではなく、リスナーに多くの気付きを与えてくれる、彼からの

優しいプレゼントだったわけだ。





◆iTunes Storeで「ジャズを買おう!」
  購入はこちらから⇒ http://bit.ly/dxMGjf

◆Amazonで「ジャズを買おう!」
  購入はこちらから⇒ http://amzn.to/hOR0MY

◆楽天ブックスで「ジャズを買おう!」
  購入はこちらから⇒ http://a.r10.to/hBCigC






音楽ジャーナリスト&ライターの眼~今週の音楽記事から~
 富澤えいちの記事はこちらから⇒ http://bit.ly/aF3grT





 富澤えいちの本『ジャズを読む事典』
  Amazonで探す ⇒ http://bit.ly/bF5iBa
  楽天ブックスで探す ⇒ http://bit.ly/diYESz





 ブログ「ジャズなら…」⇒ http://jazznara.blog23.fc2.com/
 サブ・ブログ⇒ http://ameblo.jp/jazz-aet/ (同じ内容です)


 富澤えいちのTwitterはこちらから
  ⇒ http://twitter.com/jazz_aet


◎「JAZZの髄(ずい)」はメルマガ登録【無料】をしておくと
  更新内容が自動的に届けられるようになります。
   登録・バックナンバー閲覧・配信停止はこちらから
   ⇒ http://www.mag2.com/m/M0083892.html


テーマ: JAZZ - ジャンル: 音楽

<album review>『FUNKY 7』大坂昌彦【JAZZの髄】



ジャズ・ライターの 富澤えいち がお送りする
⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*
   メルマガ「JAZZの髄(ずい)」
・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*



年末のライター稼業は、編集部の、というよりも印刷関係の

仕事納めがキッチリとしているので、意外と早めに締めが来

たりします。今年は26日に月刊誌のレビュー用原稿を送信し

て、年内の締め切りは終了。これで一気にお正月モードに突

入、という予定だったのですが、今年はとんでもないことに!

なにがあったのかはまた明日。






◆お疲れの身体を癒してくれるマッサージ機器・入浴剤のご紹介
 比較するならこちらから⇒ http://relax.shikisokuzekuu.net/
   ※その日の疲れはその日のうちに解決したいものです。



◆リラックスしたいなら中国茶を飲みましょう!
 購入ならこちらから⇒ http://kurouuroncha.kurushiunai.jp
   ※お買い得な中国茶のまとめ買いサイトを紹介しています。



◆iTunes Storeで「ジャズを買おう!」
  購入はこちらから⇒ http://bit.ly/dxMGjf

◆Amazonで「ジャズを買おう!」
  購入はこちらから⇒ http://amzn.to/hOR0MY

◆楽天ブックスで「ジャズを買おう!」
  購入はこちらから⇒ http://a.r10.to/hBCigC



◆【<album review>『FUNKY 7』大坂昌彦】>>>>>





Jジャズをリードするドラマー、大坂昌彦の7枚目となるリ

ーダー作。7人編成で、ファンキーと呼ばれた60年代前半に

流行したジャズのスタイルをモチーフに、ビ・バップの延長

線上に存立する自身のジャズ感を盛り込んで仕上げた意欲作。



7作目だから7人でやりましたというノリは、決して洒落で

もなんでもなく、ハード・バップから現代に至るストレート

・アヘッドなジャズの系譜をどうカスタマイズできているの

かという、自分の度量を測って示したないようであるところ

を見逃してはならない。

冒頭の「モーニン」では、いきなりアート・ブレイキーへの

オマージュで始めるなど、随所にマニアックな音楽的トラッ

プが仕掛けられていて、それを解きながらジャズを深めてい

くというリスナーの態度が正しいわけだが、そうした教条主

義的なニオイを消すためにも、このおどけたふりの装飾は適

していたかもしれない。ただし、音がおどけていないことに

気が付かなければ、彼が信奉するジャズには門前払いをされ

ることにも注意しなければならないのだが・・・。





◆iTunes Storeで「ジャズを買おう!」
  購入はこちらから⇒ http://bit.ly/dxMGjf

◆Amazonで「ジャズを買おう!」
  購入はこちらから⇒ http://amzn.to/hOR0MY

◆楽天ブックスで「ジャズを買おう!」
  購入はこちらから⇒ http://a.r10.to/hBCigC






音楽ジャーナリスト&ライターの眼~今週の音楽記事から~
 富澤えいちの記事はこちらから⇒ http://bit.ly/aF3grT





 富澤えいちの本『ジャズを読む事典』
  Amazonで探す ⇒ http://bit.ly/bF5iBa
  楽天ブックスで探す ⇒ http://bit.ly/diYESz





 ブログ「ジャズなら…」⇒ http://jazznara.blog23.fc2.com/
 サブ・ブログ⇒ http://ameblo.jp/jazz-aet/ (同じ内容です)


 富澤えいちのTwitterはこちらから
  ⇒ http://twitter.com/jazz_aet


◎「JAZZの髄(ずい)」はメルマガ登録【無料】をしておくと
  更新内容が自動的に届けられるようになります。
   登録・バックナンバー閲覧・配信停止はこちらから
   ⇒ http://www.mag2.com/m/M0083892.html

テーマ: JAZZ - ジャンル: 音楽

<album review>『ブルックリン・コネクション』ジェイ・ロドリゲス【JAZZの髄】


ジャズ・ライターの 富澤えいち がお送りする
⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*
   メルマガ「JAZZの髄(ずい)」
・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*



今週の音楽J&Wの眼の富澤えいちコラムは、「おーる雑多

じゃず:ヒゲの生えた天使たちの聖夜」です。誰のことでし

ょうねぇ、“ヒゲの生えた天使”って・・・。

 コラム本文はこちらから⇒ http://bit.ly/eTsRTB






◆お疲れの身体を癒してくれるマッサージ機器・入浴剤のご紹介
 比較するならこちらから⇒ http://relax.shikisokuzekuu.net/
   ※その日の疲れはその日のうちに解決したいものです。



◆リラックスしたいなら中国茶を飲みましょう!
 購入ならこちらから⇒ http://kurouuroncha.kurushiunai.jp
   ※お買い得な中国茶のまとめ買いサイトを紹介しています。



◆iTunes Storeで「ジャズを買おう!」
  購入はこちらから⇒ http://bit.ly/dxMGjf

◆Amazonで「ジャズを買おう!」
  購入はこちらから⇒ http://amzn.to/hOR0MY

◆楽天ブックスで「ジャズを買おう!」
  購入はこちらから⇒ http://a.r10.to/hBCigC



◆【<album review>『ブルックリン・コネクション』ジェイ・ロドリゲス】>>>>>



グルーヴ・コレクティヴのミュージカル・ディレクターとし

て活動するジェイ・ロドリゲスのソロ・プロジェクト・アル

バム。

ま、グルーヴ・コレクティヴと耳にしただけで、90年代のク

ラブ・シーンを代表するユニットのサウンドを求めて止まな

い人たちには説明の必要もないほど「買いっ!」と思うわけ

なのだけれど、そうじゃない人のためにはもうちょっと講釈

を足さなくちゃならないかな。

タイトルにあるブルックリンはもちろん地名だが、ジャズに

とってこの固有名詞はちょっと特殊なニュアンスをもってい

て、マルサリス一派が提唱するジャズとは違ったテイストを

もっている。

そのことは1曲目の冒頭、フルートのハーモナイゼーション

を聴いてみるだけでもきっと伝わるんじゃないかと思うんだ

けれど、それにしてもこの人たち(つまりグルーヴ・コレク

ティヴ系のクラブ・ジャズを追求しているアーティストって

ことだけど)は、こんな素材(たとえばスティーヴ・コール

マンだったりするわけだけど)まで取り込んで再構築してし

まうんだから、ジャズっていうのはおもしろくて止められな

い。

アルバム全体はなんとなくニューヨーク・サルサっぽいコン

テンポラリーなラテンといった風情なんだけど、聴き終えた

ときに残る印象がなーんか違うなぁと思うのは、たぶんその

素材が影響していると推測するわけである。

もともとクラブ・ジャズは、踊れるというキーワードのため

にラテンの要素をより多く取り込んできた背景があるのだけ

れど、そのうえでこのジェイ・ロドリゲスはさらなるヒネリ

を効かせて、クラブ・ジャズを一歩前に推し進めようとして

いる。

なかなか刺激的な、でもちょっと上級者向けかもしれないっ

て感じの1枚。





◆iTunes Storeで「ジャズを買おう!」
  購入はこちらから⇒ http://bit.ly/dxMGjf

◆Amazonで「ジャズを買おう!」
  購入はこちらから⇒ http://amzn.to/hOR0MY

◆楽天ブックスで「ジャズを買おう!」
  購入はこちらから⇒ http://a.r10.to/hBCigC






音楽ジャーナリスト&ライターの眼~今週の音楽記事から~
 富澤えいちの記事はこちらから⇒ http://bit.ly/aF3grT





 富澤えいちの本『ジャズを読む事典』
  Amazonで探す ⇒ http://bit.ly/bF5iBa
  楽天ブックスで探す ⇒ http://bit.ly/diYESz





 ブログ「ジャズなら…」⇒ http://jazznara.blog23.fc2.com/
 サブ・ブログ⇒ http://ameblo.jp/jazz-aet/ (同じ内容です)


 富澤えいちのTwitterはこちらから
  ⇒ http://twitter.com/jazz_aet


◎「JAZZの髄(ずい)」はメルマガ登録【無料】をしておくと
  更新内容が自動的に届けられるようになります。
   登録・バックナンバー閲覧・配信停止はこちらから
   ⇒ http://www.mag2.com/m/M0083892.html


テーマ: JAZZ - ジャンル: 音楽

<album review>『HOLY NIGHT JAZZ』【JAZZの髄】



ジャズ・ライターの 富澤えいち がお送りする
⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*
   メルマガ「JAZZの髄(ずい)」
・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*



11月に受検した「音楽検定3級」の結果が郵送されてきまし

た。あまり手応えがなかったので、自己採点もしないで放っ

ておいたのですが、なんとかギリギリ「合格」しておりまし

た。

しかし・・・。なんと、来年度(23年4月~)は試験の開催

を見送るとの通知が同封されているじゃないですか!!

うーん、事業仕分けに引っかかってしまったのかぁ・・・。

残念ですね。






◆お疲れの身体を癒してくれるマッサージ機器・入浴剤のご紹介
 比較するならこちらから⇒ http://relax.shikisokuzekuu.net/
   ※その日の疲れはその日のうちに解決したいものです。



◆リラックスしたいなら中国茶を飲みましょう!
 購入ならこちらから⇒ http://kurouuroncha.kurushiunai.jp
   ※お買い得な中国茶のまとめ買いサイトを紹介しています。



◆iTunes Storeで「ジャズを買おう!」
  購入はこちらから⇒ http://bit.ly/dxMGjf

◆Amazonで「ジャズを買おう!」
  購入はこちらから⇒ http://amzn.to/hOR0MY

◆楽天ブックスで「ジャズを買おう!」
  購入はこちらから⇒ http://a.r10.to/hBCigC



◆【<album review>『HOLY NIGHT JAZZ』】>>>>>



やっぱりクリスマスにはBGMがほしいよねと思う人が、い

まから買うのだとしたら、これなどはいかがかなと思ってア

ップすることにしました。

これは、クリスマス・ソングをジャズ演奏したオムニバス・

アルバムで、演奏者はヨーロピアン・ジャズ・トリオ、ウォ

ルター・ラング・トリオ、カレル・ボエリー・トリオ、ル

ー・マシューズ・トリオ、ケニー・ドリュー・トリオという

面々。そう、いわゆるシットリ系のムーディーなサウンドで、

ジャジーなホーリー・ナイトを演出できるって寸法です。

たとえばクリスチャンのミュージシャンならクリスマス・ソ

ングをガッツリと演奏できないというのであれば、もうこの

アルバムの演奏が主流になるしかないわけです。でも、バプ

ティスト系のロイクなクリスマスというのもアメリカにはあ

るわけで、そちらはそちらで棲み分けることもできるわけで

すが、要するにこのアルバムのサウンドはそうじゃなくて、

サラッとしている。雪の質が違うとでも表現してみましょう

か。

コッテリ系をお望みの方にはお薦めできませんので、悪しか

らず。





◆iTunes Storeで「ジャズを買おう!」
  購入はこちらから⇒ http://bit.ly/dxMGjf

◆Amazonで「ジャズを買おう!」
  購入はこちらから⇒ http://amzn.to/hOR0MY

◆楽天ブックスで「ジャズを買おう!」
  購入はこちらから⇒ http://a.r10.to/hBCigC






音楽ジャーナリスト&ライターの眼~今週の音楽記事から~
 富澤えいちの記事はこちらから⇒ http://bit.ly/aF3grT





 富澤えいちの本『ジャズを読む事典』
  Amazonで探す ⇒ http://bit.ly/bF5iBa
  楽天ブックスで探す ⇒ http://bit.ly/diYESz





 ブログ「ジャズなら…」⇒ http://jazznara.blog23.fc2.com/
 サブ・ブログ⇒ http://ameblo.jp/jazz-aet/ (同じ内容です)


 富澤えいちのTwitterはこちらから
  ⇒ http://twitter.com/jazz_aet


◎「JAZZの髄(ずい)」はメルマガ登録【無料】をしておくと
  更新内容が自動的に届けられるようになります。
   登録・バックナンバー閲覧・配信停止はこちらから
   ⇒ http://www.mag2.com/m/M0083892.html

テーマ: JAZZ - ジャンル: 音楽

jazzLife1月号!【JAZZの髄】



ジャズ・ライターの 富澤えいち がお送りする
⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*
   メルマガ「JAZZの髄(ずい)」
・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*



昨日は南青山のブルーノート東京に出向きました。青山の街

を歩いていると、いたるところにイルミネーションが飾られ

て、年の瀬だなぁと感じさせます。






◆お疲れの身体を癒してくれるマッサージ機器・入浴剤のご紹介
 比較するならこちらから⇒ http://relax.shikisokuzekuu.net/
   ※その日の疲れはその日のうちに解決したいものです。



◆リラックスしたいなら中国茶を飲みましょう!
 購入ならこちらから⇒ http://kurouuroncha.kurushiunai.jp
   ※お買い得な中国茶のまとめ買いサイトを紹介しています。



◆iTunes Storeで「ジャズを買おう!」
  購入はこちらから⇒ http://bit.ly/dxMGjf



◆【jazzLife1月号!】>>>>>

jazzLife1月号



   Amazonでチェック!⇒ http://amzn.to/i9r7Oz

   楽天ブックスでチェック!⇒ http://bit.ly/gJ5acu


<執筆雑記>
今月号は「ジャズ・ディスク・カタログ」のおまけ付きで特

別定価ですね(^^;)。

ボクが担当したインタビュー記事は、佐山雅弘さんと小橋敦

子さんの2本。

佐山さんは、満を持してのピアノ・トリオ再開で(とはいっ

ても、ライヴでは継続的にやっていましたが)、日本を代表

するジャズ・ピアニストが「このトリオで!」と意気込んで

いるわけですから、名刺代わりに作ったにもかかわらずアル

バムは熱く濃いものになっちゃってたわけです。メンバーの

裏話で、大坂昌彦さんと井上陽介さんの関係を的確に語って

くださったエピソードがものすごくおもしろかったのですが、

誌面の流れでカットしました。ちょっとNGっぽかったし

(笑)。

小橋敦子さんは、オランダのアムステルダムに移住して活動

を続けているピアニスト。Twitterにもつぶやいていましたけ

ど、この取材は当初は電話でという話だったのですが、どう

もボクは電話のインタビューが苦手です。必要なコメントを

取るだけの取材だったら電話でもぜんぜんかまわないのです

が、音楽に関するインタビューは表情や言葉尻などニュアン

スを感じながら進めていきたいわけです。いわゆる「オシゴ

ト」の取材にしたくないというワガママなのかもしれません

が。ということで、編集部にお願いして、メール・インタビ

ューの形にしてもらいました。まずはざっと7個ほどの質問

をボクが書き送って、それに小橋さんが返事を書いて、それ

を読みながら追加の質問や確認などをして、原稿にまとめた

ものを、また小橋さんに送って、確認してもらうという形で

す。アムステルダムとは時差が10時間くらいあるのでしょう

か? でも、ぜんぜんそんな距離を感じずに、こちらが不躾

に書き送った質問にも丁寧に答えていただき、とてもストレ

スなくやりとりが完了。まるで2時間くらいジックリとお話

を聞いてまとめたような完成度の高いインタビューになって

いると自負しております。と、実は小橋さんは翻訳の仕事も

されていて、本も出されている方なので、インタビューのク

ォリティの99%は彼女の“腕”に頼っていたというわけでし

た。でも、やっぱりこのような緻密なやりとりができるから

こそ、今回の井上陽介さんとのデュオ作品のようなことがで

きるのだろうなぁと、実感させられた取材だったのです。


『ヴィンテージ』佐山雅弘



   Amazonでチェック!⇒ http://amzn.to/esUv1S

   HMVでチェック!⇒ http://bit.ly/iassB8

   楽天ブックスでチェック!⇒ http://bit.ly/eXBwhU



『ターナラウンド』小橋敦子+井上陽介



   Amazonでチェック!⇒ http://amzn.to/iiUe1B

   HMVでチェック!⇒ http://bit.ly/fhKTvJ

   楽天ブックスでチェック!⇒ http://bit.ly/frGITA



ディスク・レビューの担当は6作品。

佐山さんの『ヴィンテージ』は、インタビュー記事とは視点

を変えて、作品をリスナーとしてどうとらえれば、このサウ

ンドがよりおもしろく脳にめり込んでくるのか、ということ

を意識しながら原稿を書いていきます。あまり「変わった」

と書くのも、狼少年のようなのでライターとしては禁じ手に

しているのですが、佐山さんの“変化”は要チェックだと思

いますよ。


『ヴィンテージ』佐山雅弘



   Amazonでチェック!⇒ http://amzn.to/esUv1S

   HMVでチェック!⇒ http://bit.ly/iassB8


志賀由美子さんは女性ジャズ・ギタリスト。98年のギブソ

ン・ジャズ・ギター・コンテストの最優秀賞受賞者なのです

が、12年を経てようやく自己初のソロ・アルバムを完成させ

ました。原稿では「指配りと気配り」という言葉が思いつい

たのですが、ジャズ・ギターの特徴としてあげられる柔軟性

を備えた、懐の深いプレイヤーだなぁと感じました。


『デュオス』志賀由美子




   CATFISH RECORDS でチェック!⇒ http://bit.ly/eMq67t


ヴィブラフォンの山下真理さんとピアノの佐藤正道さんのデ

ュオは、オリジナルで行こうという気概にポイントがある内

容となっています。というのも、山下さんのプロフィールか

らゲイリー・バートンの名前を発見すると同時に、リスナー

の脳裏にはチック・コリアとのデュオが浮かび上がらざるを

得ないわけで、そういうジレンマを抱えながらも、このピア

ノとのデュオを求めていかなければならない音楽的なこの2

人の情動が、別のsomething elseを生み出して行くに違いな

いと、期待しているからです。


『デュエット』山下真理&佐藤正道



   通販サイトでチェック!⇒ http://bit.ly/g35Z4n


野本秀一さんは九州を拠点に活動しているピアニストで、

ビ・バップを好む人には無条件でお勧めできる上質のピア

ノ・サウンドが詰め込まれています。コンテンポラリーがな

んぼのもんじゃいっ! という方は、どうぞこのファンキー

でスウィンギーなサウンドでまったりしてくだされ。


『ナウ・ウィーア・ファンキン』野本秀一



   Amazonでチェック!⇒ http://amzn.to/fhWi5t

   HMVでチェック!⇒ http://bit.ly/fapM6h

   楽天ブックスでチェック!⇒ http://bit.ly/gZocIc


鷲津誠という名前を知っているインプロ好きの方は、すでに

50歳をだいぶ超えているという感じかもしれませんが、こう

してまたその最新作品に触れることができることは、とても

嬉しいものです。痛すぎることなく抽象性を保ち続けられる

というのもまた、鷲津さんの才能であり表現者としてのウデ

なのでしょうが、なかなか奥が深い世界だなぁと改めて聞き

入っておりました。


『彼女のたったひとつの夢』鷲津誠トリオ

no image and no data


黒木千波留さんが表現しようとしているアンビエントなピア

ノ・サウンドの世界は、カフェという括りで一時代を作った

感のあるものですが、すこし距離を置いて聴くことのできる

現在の環境では、風景の一部にしてはもったいないと思わせ

るような、情感のこもった音楽だったことに気づかされます。

雨の日と晴れた朝とでは、印象が変わるという文脈のなかで

生きてくるサウンドというのも、ジャズならではの感情表現

のひとつに数えられるのではないでしょうか。


『過ぎ去りし日の・・・』黒木千波留



   Amazonでチェック!⇒ http://amzn.to/hcP8r4

   HMVでチェック!⇒ http://bit.ly/gE0A1V

   iTunes Storeでチェック!⇒ http://bit.ly/fL4M0g





jazzLife1月号



   Amazonでチェック!⇒ http://amzn.to/i9r7Oz

   楽天ブックスでチェック!⇒ http://bit.ly/gJ5acu






音楽ジャーナリスト&ライターの眼~今週の音楽記事から~
 富澤えいちの記事はこちらから⇒ http://bit.ly/aF3grT





 富澤えいちの本『ジャズを読む事典』
  Amazonで探す ⇒ http://bit.ly/bF5iBa
  楽天ブックスで探す ⇒ http://bit.ly/diYESz





 ブログ「ジャズなら…」⇒ http://jazznara.blog23.fc2.com/
 サブ・ブログ⇒ http://ameblo.jp/jazz-aet/ (同じ内容です)


 富澤えいちのTwitterはこちらから
  ⇒ http://twitter.com/jazz_aet


◎「JAZZの髄(ずい)」はメルマガ登録【無料】をしておくと
  更新内容が自動的に届けられるようになります。
   登録・バックナンバー閲覧・配信停止はこちらから
   ⇒ http://www.mag2.com/m/M0083892.html


テーマ: JAZZ - ジャンル: 音楽

今週のJWの眼

今週のJWの眼は「Jazz攻略法 A to Z ~ “P”のキーワード:ピアノ・ジャズ<後編>(piano jazz )」です。⇒http://bit.ly/gRmY95

テーマ: JAZZ - ジャンル: 音楽

今週のJWの眼

今週のJWの眼は「おーる雑多じゃず:ハクエイ・キムの“解禁”で変わるピアノ・ジャズの潮流」です。

http://bit.ly/eJH5zx

テーマ: JAZZ - ジャンル: 音楽

<CDレビュー>TRIX『7 FEVER』【JAZZの髄】



ジャズ・ライターの 富澤えいち がお送りする
⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*
   メルマガ「JAZZの髄(ずい)」
・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*



サッカーWCの2022大会開催地が決定、日本ではなくカター

ルに決定しました。FIFAの発表式典で「WINNER is...」とい

う場面があったのですが、競わせて勝ち抜きという方法をと

るこの組織の根本的な考え方を見せられたようで、興味深か

ったです(笑)。






◆お疲れの身体を癒してくれるマッサージ機器・入浴剤のご紹介
 比較するならこちらから⇒ http://relax.shikisokuzekuu.net/
   ※その日の疲れはその日のうちに解決したいものです。



◆リラックスしたいなら中国茶を飲みましょう!
 購入ならこちらから⇒ http://kurouuroncha.kurushiunai.jp
   ※お買い得な中国茶のまとめ買いサイトを紹介しています。



◆iTunes Storeで「ジャズを買おう!」
  購入はこちらから⇒ http://bit.ly/dxMGjf



◆【<CDレビュー>TRIX『7 FEVER』】>>>>>

***驚異のラッキー・セヴンに託す“夢”***

Jフュージョンの最軟派を自他共に認めている(たぶん)

スーパー・ユニット、TRIXの7作目(←ジャケットを見

ればわかるところが彼らのスゴいところ)。

それにしても凝っている。凝りすぎている。こんなに音楽以

外に凝っていてよいのだろうかと心配になるくらい凝ってい

る。

心配させるのも彼らの作戦なのだろうか?

確かめたい人はCDを買って、ケースの裏側までひっくり返

してみるとよい。

とはいえ、音ももちろん、凝りまくっている。こんなに凝っ

ていいのだろうかと思うくらい凝っている。スネークマンシ

ョーを思い出してしまったよおぢさんは(笑)。

これだけのクォリティとテンションの高さを維持しながらの

7枚目という“業績”は、物理的に文句なしの称賛に値する。

ただ、おぢさんは、最後の1曲でいいから、泣きのバラード

をこのバンドで聴きたいと、切に願うばかりなのです。



TRIX『7 FEVER』



   Amazonでチェック!⇒ http://amzn.to/fK00XI

   HMVでチェック!⇒ http://bit.ly/h9yxt0

   楽天ブックスでチェック!⇒ http://bit.ly/fqWNDG





音楽ジャーナリスト&ライターの眼~今週の音楽記事から~
 富澤えいちの記事はこちらから⇒ http://bit.ly/aF3grT





 富澤えいちの本『ジャズを読む事典』
  Amazonで探す ⇒ http://bit.ly/bF5iBa
  楽天ブックスで探す ⇒ http://bit.ly/diYESz





 ブログ「ジャズなら…」⇒ http://jazznara.blog23.fc2.com/
 サブ・ブログ⇒ http://ameblo.jp/jazz-aet/ (同じ内容です)


 富澤えいちのTwitterはこちらから
  ⇒ http://twitter.com/jazz_aet


◎「JAZZの髄(ずい)」はメルマガ登録【無料】をしておくと
  更新内容が自動的に届けられるようになります。
   登録・バックナンバー閲覧・配信停止はこちらから
   ⇒ http://www.mag2.com/m/M0083892.html


テーマ: JAZZ - ジャンル: 音楽

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。