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ジャジャジャジャーン♪ 運命弁当?

午前中から打ち合わせで近所の区役所へ。

ロビーではなにやら催し物が。

打ち合わせを終えて冷やかしていると、
「うんめい弁当、いかがですかぁ~」と呼びかけられました。

え? うんめい弁当?

よく見ると、「石巻復興支援バザール」と題して、
被災地石巻の名物がいろいろと並べられた
「うんめぇもの市」というのをやっていたんです。

つまり、うんめぇ=旨い、と石巻訛りだったわけ。

うんめい弁当1

なかなかヴァリエーション豊かな内容で、
650円。

イラスト入りでメニューを解説しているので
1つ1つ頬張りながら「これがこれだな」と
確かめながら味わうことができます。

うんめい弁当2

宮城県石巻から取り寄せたうんめぇ(おいしい)食材を
ふんだんにつかったうんめぇお弁当です

という説明書の通り、1つ1つに趣向が凝っていて
とても美味しくいただくことができました。

うんめい弁当3






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テーマ: ひとりごと - ジャンル: 日記

生レバの名残を惜しむ梅雨の宵(難達亭半蓄)

牛の生レバが7月1日から飲食店での提供停止となるようです。

消費税増税と同じくらい経緯が不透明なのですが、
大飯原発再稼働と同じくらいなすすべもないのですね。

そうなれば、せめて食べておかねば。

梅雨の晴れ間を見計らって、
吉野町の「もつしげ」へ足を運びました。

開店から間もない時刻に入店。

店内はあっという間に満席。来る客も断るという状態に。
みんな、レバ刺しが食べられなくなると思って、
押し寄せてくるみたいです。

吉野町「もつしげ」のレバ刺し

口に入れると、ツルッとした食感とともに舌のうえでとろけて
甘みが広がっていきます。うーん、ウマすぎる。

これが食べられなくなるとは、人生の損失でしょう。

衛生管理ができない店は、レバ刺しにかぎらず、
なにをやってもダメなはず。

おいしいものを出そうと神経を使って調理している店は
どんな状態であってもリスクが極めて少ないはず。

それを同じ土俵に乗っけて、どちらもダメですというのは
いかにも官僚的だと言わざるをえない。

かくなるうえは、会員制のレバ刺し店などで
表向きは販売していないふりをするしかないのだろうか・・・。

レバ刺しだけじゃなくて、ほかのナマの内蔵はどうなるのかも心配。

こちらはまたまた絶品の塩ハツユッケ。

吉野町「もつしけ」の塩ハツユッケ

いまさら「食文化うんぬん」を騒ぎ立てる気はないけど、
ちゃんとした店にはせめて認可を与えるなど、
前向きな対処があってもいいんじゃないかと思う次第です。






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値上げしてスタミナ補給も音を上げる(難達亭半蓄)

渋谷でこんなハイボールを飲みました。

ハイボール

中身は変哲のないハイボール、
つまりウィスキーの炭酸割り。

でも、ジョッキをよく見ると、
東京スカイツリーが。

それだけで商品になっちゃうんだから、
フィーヴァーってすごいです。

渋谷でスカイツリーというのも
どうなのかなと思うんですが。





久々に鰻を食べに出かけました。

どうせ行くのなら、やっぱり美味しいと思う店へ。
ということで、自転車を漕いで金沢文庫の隅田川へ。

約1時間の道のりですが、がんばって漕ぎましたよ(笑)。

鰻は稚魚の値上がりで、「庶民の手が届かない食べ物」
になるのではないかと騒がれています。

でも、すでに「庶民」には手が届かないです(笑)。
毎週食べられるような値段じゃないし。

ウチでは、半年に一度の「ごちそう」という認識かな。

ということで、久しぶりに訪れた隅田川で、
まずは魚料理をつまみに喉を潤します。

漁港が近いので、いろいろと魚料理の種類があるのが
この店の楽しいところ。

カマスの天ぷら

カマスの天ぷら。上品な身がふわっと揚げられていて
美味しかったです。塩でいただきました。

そしてお待ちかねのうな重。

本日は手頃なサイズのウナギが入荷したので、
値上げ前の値段で出しますとのメニューがあったので、
これを注文。

ウナギの築地での卸値は、昨年同時期に比べて
7割も上がったとか。

原因は稚魚の不漁で、要するに原料供給が
途絶えてしまったということらしいですね。

稚魚を養殖池に放って成長させるという
タイムスケジュールが滞ってしまったというわけ。

すでに生産体制は復調していると
一部で報道されているようなので、
値段も安定(すこし下がる)との話も。

隅田川でも、うな重に最適な大きさの(小ささの)
ウナギの確保が難しくなり、サイズの大きいウナギを
用いるために、値段を上げていたようです。

きょうは手頃な大きさのウナギを食べることができて
ラッキー。

まずは山椒を蒲焼とご飯の間にふりかけて
しばし蒸らしておきます。

そしてご開帳。
久しぶりだねぇ、ウナちゃん(笑)。

隅田川のうなぎ

一気にかっこむので、
感動のご対面は短時間。

それだけがなんとも残念なんですよ、
鰻を食べる時って・・・。





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ジメジメで舌を痺らせ暑気払い(難達亭半蓄)

本日のお昼は、名古屋名物の
台湾ラーメン」をいただきました。

なぜ名古屋名物なのか?
なぜ名古屋で台湾なのか?

謎です(笑)。

8年前に名古屋へ取材に行った際、
CUGオーケストラのメンバーに
教えてもらいました。

でも、そのときは時間がなくて
本場の「台湾ラーメン」は
食べられなかった・・・。

東京で「台湾ラーメン」を出す店を
見つけて食べたのだけれど、
それほど感動しなかった。

ところが、横浜に引っ越して
山下公園の近くにある明治屋に入ったら
「台湾ラーメン」発見!

台湾ラーメン袋

インスタントラーメンなのですが、
「ああ、これがあの台湾ラーメンなのね」
と感動するほど、汁が美味い(笑)

ウチではカミさんが具を作ってくれます。
ニラと挽肉炒めをトッピング。

台湾ラーメン

汗をカキカキいただきました♪






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雨近し枇杷を齧りて夏思ふ(難達亭半蓄)

枇杷

数日前、新宿の二幸裏で遊んでいると、
「これ、持って行きなよ」と渡されたのがこの枇杷。

茂木から送られてきたものだという。

果物のなかでも、枇杷はとくに好きだ。

6月生まれだからという、
なんの根拠もない理由を信じていたりしているのだけれど(笑)。

甘いのか甘くないのかよくわからない、
香りがあるのかないのかよくわからない、
はっきりしない果物だけれど、でも好きなのだ。

きっと枇杷は、その陽向の薫りで、
梅雨の向こう側にある夏の気配を
見せてくれるからなんだろうな。










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茂吉と支那そばとハマのジャズ・ストーリー

極上のコーヒーを供してくれる根岸の「カフェ・ハンズ」。

  ⇒カフェハンズの食べログのページ

マスターから「よかったら、これ、ご覧になりませんか」と
いただいたのが、斎藤茂吉展のチケット。

茂吉再生チケット

横浜・山手の神奈川近代文学館で開催されている「茂吉再生」という特別展。

生誕130年を記念して、茂吉の足跡を追った企画だった。

文学関係の展示というのは、古い雑誌や書籍、汚い原稿が
並んだだけということも多いので、正直言って、あまり観る気もなかったのだけれど(笑)。

晴れて天気が良かったので、サイクリングがてらに立ち寄って見ることにした。

梅雨が遅れている今年は、晴れるとすでに夏日になりそうなまでに温度があがる。

磯子から山手へは、南側の急な坂を登って行かなければならない。
でも、電動アシスト自転車だから、なんとかたどり着けた。

神奈川近代文学館

港の見える丘公園の端っこに位置するロケーションは、散歩コースとしては最高。

で、斎藤茂吉展を鑑賞。

やっぱり、こういう機会は億劫がってはいけません。

ほとんどは、予想したとおり「汚い雑誌や原稿」が
ガラスケースの向こう側に飾られていて、パネルの眠い
説明書きを読みながら進むというパターン。

ところが、陳列品のなかに、ノートが複数展示されていた。

細かい字でいろいろなことがメモしてある。

彼の神経質な一面が、このノートをみるだけで伝わってきた。

息子の北杜夫のノートも展示して立ったのだけれど、
こちらも親父さんに負けず劣らず神経質(笑)。

モーレツばあちゃんだった奥方の輝子さんのエピソードも
おもしろかったし。

約1時間ほど滞在して、ランチタイムになったので
谷戸坂を降りて元町のほうへ。

昔懐かしい「支那そば」という感じのラーメンを供してくれる
「下前商店」でラーメンをいただくことにした。

  ⇒下前商店の食べログのページ

満腹したので、文化散策の第2弾。

ヨコハマヨコスカストーリー展チケット

馬車道にある神奈川県立歴史博物館で開催されている
「ヨコハマヨコスカストーリー」という特別展。

神奈川県立歴史博物館は、元・横浜正金銀行の古い社屋を
そのまま利用しているということで、重厚感バッチリ。

こちらは博物館の展示ということなので、
横浜や横須賀の風俗をしるうえで貴重な
ガラクタが見られるんじゃないかと期待(笑)。

うーん、地域の歴史的なガラクタに関しては、
あまりめぼしいものがなかったかな。

その代わりと言ってはなんだけど、
ジャズに関するガラクタが多く展示
されていて、こちらは興味津々。

原信夫さんの自筆楽譜とか、
守安祥太郎の自筆楽譜とか。

おそらくジャズに興味のない人には
ただの落書きにしか見えないかも(笑)。

でも、守安祥太郎に関する資料は
かなり貴重だと思う。

  ⇒守安祥太郎のWikipediaのページ

「スカジャン(いわゆるスタジアム・ジャンパーの横須賀ヴァージョン)
でも見られればいいや」と期待せずに行ったけど、
ジャズ的にはかなりの収穫。

売店で立派な冊子に仕立てられた目録を
思わず購入してしまうほど・・・。

「ヨコハマヨコスカストーリー」目録

オールカラーで160ページという充実した内容。

この特別展は6/17までなので、
興味のある人は急ぐべし。

  ⇒「ヨコハマ・ヨコスカ ストーリー -二つの港町の戦後文化-」








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食卓の風景を変えてくれる澤田痴陶人

週末に三崎へ小旅行に行った。その話は別に書こうと思う。

きょうは、三崎で求めてきた器の話。

痴陶人の器

いろいろと無駄なお金を使ってきたけれど、器に凝るということはあまりなかった。

どちらかというと、素っ気ない茶碗に立てた茶を片手で鷲掴みにしてあおる、というほうが「かっこいい」と思うようなタイプだと思っている。

それでも、酒を飲むときは「こういう器があったらなぁ」と思うことはあった。日本酒の燗は白い徳利、猪口は薄手で底の浅いもの、という具合だ。つまり、そんな程度ということだった。

三崎に「澤田痴陶人の美術館がオープンした」というニュースを耳にしたのは、ちょうど1年前だっただろうか。

神奈川県の三浦半島の先っぽに位置する三崎は、かつてはマグロ漁船が大挙して入港する栄えた漁港町だった。近くには三浦海岸があり、油壺と、マリン・スポーツの拠点にもなっている。

10年ほど前には、知り合いが油壺にアパートを借りていて、いわゆるコンドミニアムのように使っていたので、それに便乗して、夏のレジャーを楽しんだりしていたから、三崎という土地には親しみがあった。

そこにできたという美術館に興味をもったものの、「澤田痴陶人」という名前にはピンとはこなかった。

しかし、「日本人で初めて、1997年に大英博物館で個展が開催された人物」だという。

1997年は、痴陶人の没後20年が経っていた。つまり、彼は忘れられた存在だったのだ。

そしていまだに、美術界からの評価は高いとはいえないだろう。

なぜか。

それは彼が、陶器の絵付職人として異彩を放ちながら、生涯を通して芸術表現に偏ることなく、あくまでも「器」の世界のなかで遊んでいたことに関係しているのではないかと思う。

こんな思いがよぎったのも、実際に彼の大英博物館での個展への出品物などが飾られた「澤田痴陶人美術館」を見学して、その絵の迫力に触れたからだ。

写真やネットで見ていた彼の絵は、ケレン味があって、あまり良い印象をもつことができなかった。しかし、実際の絵、つまり皿や壺に描かれた造形は、奔放で流麗だった。

筆が踊っている、と言ったらいいのだろうか。見ていると楽しくなる。

この美術館では、レプリカや痴陶人が立ち上げた工房によって作られていた食器を売るショップも併設されている。「買う気はなかった」というのがウソに思えるほど、帰りのキャリーバッグのなかには器が押し込められることになってしまった。

なんとなく派手なのだけれど、でも飾り物となるような主張がない。だから、料理を載せられることが計算されているのだろう。

早速、イタリアン惣菜の店で買ってきたサラダなどを盛ってみると、いい雰囲気を醸しだしてくれたようだ。

100g300円ほどの惣菜も、お高い料理屋さんで出されたように見えると思っていただけば、豊かな気持ちになるんじゃないだろうか(笑)。

痴陶人の皿と料理





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