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三崎で夏のレジャーを楽しむ

週末、バス・ツアーに参加しました。
ツアーの主催は、日ごろからお世話になっている
不動産投資コンサルティング会社のシー・エフ・ネッツさん。

 ⇒シー・エフ・ネッツのHP

朝から関東地方には雷雲が渦巻いて、
果たしてツアーは結構出来るのか・・・。

ところが、なんということでしょう!

横浜駅を11時に出発したバスが三崎港に到着するころには
雨もすっかり上がってしまいました(笑)。

まずは、三崎港のバス停前にある
澤田痴陶人美術館で陶芸鑑賞。


澤田痴陶人美術館

澤田痴陶人のデザインによる食器は、
なぜか着々とウチの食卓に増えています。

手に取るとけっこうケレン味のある絵付けですが、
これに食材を盛って食卓に出すと、落ち着くんです。

対岸の城ヶ島に移動して昼食。
メニューは海鮮の三色丼です。

三色丼

食後は、再び三崎港へ戻って、
しばし趣きのある昭和の漁港の雰囲気を残す
三崎港の街を散策。

三崎商店街

商店街の写真館の前を通ると
なにかいるぞ・・・。

三崎の猫

まるで捨てられたぬいぐるみのように
横たわっている猫がいました。

近寄ってカメラを向けても
微動だにしない・・・。

ま、寝かせておいてあげましょう。

港に戻ると、プレジャーボートの試乗の時間。
ツアーの予定に組み込んでくれていたのです。

プレジャーボート

3000万円のプレジャーボートに試乗できるとあって、
ワクワクしちゃいました(笑)。

湾内は徐行していましたが、
沖へ出ると時速60キロほどで航行し、
これが体感120キロくらいなんですよ。

動画も撮ってみたので、
よかったら御覧ください。



30分弱の試乗でしたが、満喫できました。
船舶免許、取ろうかな・・・。

夕方からは場所を遊ヶ崎リゾートに移して
ディナーをいただきました。

遊ヶ崎リゾートは、城ヶ島に渡ってすぐのところにある
気軽に宿泊できるリゾート施設です。

 ⇒遊ヶ崎リゾートのHP

遊ヶ崎リゾートのディナー風景

会場にはベンチャーズ系のバンドも入り、
飲めや歌えやの大盛り上がりでした(笑)。

そうこうしているうちに日は沈み、
7時半になると花火タイム。

花火といっても、庭で楽しむようなものじゃなくて、
打ち上げ花火ですよ。

三崎港の花火大会というのはけっこう有名だったのですが、
例によって財政難とかで、数年前から見送られていました。

それを今年、関係者の尽力で復活させたそうです。

手持ちのコンパクト・カメラの動画では
ショボい映像しかとれませんでしたが、
動画で雰囲気だけでも味わってください。



20分ほどの時間でしたけど、
けっこう近い距離で迫力満点。

やっぱり夏は花火かなぁと思いましたね~。

良い思い出をいただいて、帰途につきました。






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テーマ: ひとりごと - ジャンル: 日記

尾張から始まる個性の芽

おみやげに「なごやん」というのをいただいた。

なごやん箱

いまどきよくある、ご当地キティちゃんみやげかと思ったら、
そうじゃないらしい。

「なごやん」というのは、名古屋ですごく有名なお菓子なんだとか。
ウィキペディアにも載ってるくらい(笑)。
 ⇒なごやんのWikipediaページ

中身は、黄身餡のまんじゅうである。
敷島製パンが1957年から製造しているというから、
恐れいりました~♪

「なごやん」って、ボクよりも年上だったのか!

だから、どちらかといえば、「なごやん」人気に
キティちゃんが便乗したという形なのだね。

なごやん中身

名古屋という地域は、江戸の昔から特殊な環境にあったようだ。

まずは、三河(愛知県岡崎市)が徳川家康の出身地だったこと。

そして、徳川御三家のひとつ尾張徳川家の居城として、
名古屋城が構えられてからは、将軍家に準ずる地位を誇るようになる。

なかでも、七代藩主・徳川宗春はおもしろい人物だったようで、
お祭り騒ぎが大好きな大名だった。

八代将軍・徳川吉宗のころは、全国的に質素倹約の規制強化が押し広げられていたが、
彼はこうした緊縮政策に反発し、独自に自由経済政策を進めていく。

振興策は成功した面もあったが、結果的には財政を悪化させることになり
宗春が名君として名を刻めるまでには至らなかったが、
「行き過ぎた倹約はかえって庶民を苦しめる結果になる」
という彼の政治家としてのスタンスは、封建時代にあっては
かなり先進的だったと言えるだろう。

こうした土壌のせいなのだろうか、
名古屋では限定的で特殊なものがクリエイトされる。

ボクが名古屋取材に行った15年ほど前には、
きしめんから味噌カツから味噌煮込みうどんと
東京では食べられないグルメを堪能してきたし、
例のおまけのほうが多いモーニングにもびっくりっさせられた。

さらに、8年ほど前の取材では、
食べろと言われて「あんかけスパゲッティ」を試したし、
教えられた「台湾ラーメン」は、横浜でなんとか
即席麺だけれど手に入れることができて楽しんでいる。

味仙の台湾ラーメン
*台湾ラーメンの元祖、味仙のホームページから拝借しました


 ⇒名古屋めしの「台湾ラーメン」Wikipediaページ

ユニークな土地にはユニークなクリエイトが発生する。
これは芸術においてもしかり。

名古屋出身のジャズがおもしろいことになるのは
歴史亭な観点からも当然なのかもしれない。

ただし、閉鎖的でなかなか広がらないというのも
名古屋の特徴だったりするという矛盾をはらんでいるのだが。







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江戸落語と上方落語

好楽・雀々の会ちらし

関内ホールで落語会があったので観に行きました。

三遊亭好楽師匠はテレビの「笑点」でもお馴染み。
でも、落語は聞いたことがなかったです・・・。

しかし、さすが三遊亭一門。しっかりと聞かせてくれます。
しかも、滑舌がすばらしい。

う~ん、こんなに上手い噺家だったんだなぁと、
失礼ながら改めて認識させていただきました。

そして、桂雀々師匠。

実は、この雀々さんを聞きたくて、
チケットを買っていたんです。

彼は、桂枝雀師匠の弟子。
その話芸がもっとも枝雀師匠に似ている
と言われているそうです。

テレビ神奈川のお昼の番組に出演して
この落語会の告知をしたのが5月くらい
だったでしょうか。

そのときの彼の喋り方を観て、
「ああ、枝雀が帰ってきた・・・」
と電流が走りました。

そのときは短い時間だったので、
長い話でもそう感じられるのかを
確かめたくて、ホールに足を運んだのです。

それにしても、爆笑でしたよ(笑)。

どちらもスピード感にあふれる噺家さん
なんだけれど、アクセントの東西の違いが
微妙にストーリーを立体化させるときの手順の違いに
つながっているようで、すなわちそれが個性になっているのでしょう。

江戸落語と上方落語の違いについては、
『江戸落語』延広真治(講談社学術文庫)に
「ほぼ百年に及ぶ衰微、中断の期間を含む江戸落語の歴史と、
絶えることなく続いた京阪の落語史とは際立った対照をなして、展開する。」
とあるように、話芸の根本的な部分を異にして進化した経緯があります。

詳しく知りたい人はこちらを参照。

延広 真治 講談社 2011-04-11
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落語の二人会は、同期や同門といった組み合わせが多く、
このように東西の噺家さんが一緒にやるというのは
なかなか珍しいのではないでしょうか。

それ以上に、いい話を聞くことができて、とても
楽しい時間を過ごすことができました。

好楽・雀々の会番組




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