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欠点であることこそが個性だ【JAZZの髄】



ジャズ・ライターの 富澤えいち がお送りする
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   メルマガ「JAZZの髄(ずい)」
                         2010/04/25 配信
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◆【欠点であることこそが個性だ】━━━━━━━・・・・・・・‥‥‥………


┌─────────────────────────────────
│ 墨を濃くする力のない人は、薄い墨で書くのが個性なのだ。体力のない人
│ が、どろどろの濃い墨で書くのは、個性をなくす行為である。

│ 引用:石川九曜『書くーー言葉・文字・書』(中公新書)
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└─────────────────────────────────


この文には、2つの意図が隠れています。1つは字義通り、自分にそぐわ

ない方法は選ばないことというもの。もう1つは、そうなりたいのであれ

ばそうなるように努力しようというもの、です。

憧れは、自分を見えなくしてしまいます。そのおかげで、自分を抑制して

いた限界を突破することができるようになったりもします。物事には善し

悪しの両面があるということです。

また、濃い墨でも薄い墨でも書けるようになりたいという欲も出ます。両

刀遣いができれば、表現の幅も広がるし、ないよりも多才であると評価さ

れることは悪い気分ではありません。しかし、そこには「器用貧乏」とい

う落とし穴もちゃんと存在しています。

なにが自分なのか、なにが個性なのか。もし答えが出せるようならば、危

険だと思います。その自分や個性はすでに固定化、つまり「死」の状態に

あるといえるからです。


自分は常に変わり、個性も常に変わる。すなわち、考え続けることが自分

であり個性であるということかもしれません。







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◆【編集後記】━━━━━━━━━━━・・・・・・・・・・・‥‥‥………


鳥取の蔵元・諏訪酒造から4合瓶2本の宅配便が届きました。ボクが参加

している「全量純米日本酒ファンド」の出資者特典です。

全量純米日本酒ファンドについては
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すぐに開封して、試飲してしまいました(笑)。

口当たりは限りなく優しく、発酵の爽やかな香りが鼻に抜けていきます。

うーん、良い出来です。合わせる肴が難しいかなとも思いますが、これな

らまず日本酒だけを味わって、メシは別に食べるのが良いかもと思わせて

くれます。蔵元の説明では日本酒度+7まで発酵が進み、かなり辛口とい

う数値なのに、「数値に見るほど辛口ではなく、しっかりとした味わいの

あるお酒になりました」とあるとおりの味わい深さです。


一般に西日本のお酒は、東日本の辛口とはかなり印象が異なります。送ら

れてきた諏訪泉の純米吟醸「満点星(まんてんせい)生原酒」も、関東で

いわれる辛口とは違って、どことなくしっとりとした柔らかな舌触りがす

るのです。喉ごしもなめらかでとげとげしさがありません。


社長の東田さんには、3月末に急遽行なわれた懇親会でお会いすることが

出来ました。生産者の熱意が、このような味を生み出す原動力になってい

るのだということを、肌で感じることが出来た夜でした。ちょっと飲み過

ぎましたけど(苦笑)。


年ごとに変わり、また樽ごとに違う日本酒は、まさに個性と呼べる表情を

見せ、関係者の熱意の量でその表情もまったく違ってくるようです。







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テーマ: 音楽のある生活 - ジャンル: 音楽

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