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08/14のツイートまとめ

jazz_aet

ライナーノーツについて1、ジャケット(上着)の裏地(ライナー)に記された製品情報(クレジット)の延長としての注意書き(取扱説明書)であれば、あったほうが便利。
08-14 09:17

ライナーノーツについて2、書く側としては、とても書きにくい。というのは、読む人がすでにその製品を買った後であるという状況にあるため。聴きながら読むという状況が、書ける内容をかなり制限するため。
08-14 09:19

ライナーノーツについて3、ライナーノーツを読みたいがために買ったアルバムは生涯で1枚のみ。村上春樹担当のソニー・クリス『アップ・アップ&アウェイ』。残念ながらアナログを処分してしまいすでに手元にありません。
08-14 09:24

ライナーノーツについて4、書かれる側は、自分の作品に講釈をたれられるので抵抗があるかもしれない。ただし、ライナーノーツはリスナーに対してコミュニケートするもので、原則的に作者に対するものではないはず。
08-14 09:26

ライナーノーツについて5、作者にコミュニケートしようとするライナーノーツはウザい、と感じられるのは正しい。ライナーノーツで評論を展開するのはKY。というか、3千字くらいで評論できるものなのか疑問。
08-14 09:29

ライナーノーツについて6、結局はサービスのコピーライトである。「要らない」と思われてしまうのは、その文章の力量が足りないせい。おもしろければ、「あってもいい」となるだろう。いや、なるようにしたい。なってほしい。がんばろう(自戒を込めて)。
08-14 09:33

ライナーノーツについて7、パッケージの概念が曖昧になるダウンロードによる流通に移行すると、添付される意味合いは消滅する。しかし、曲同士を横に繋ぐ「仮想アルバム」を構築するためのプラットフォームとして、新たなコンテンツとしての役割が生まれるかもしれない。
08-14 09:51

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