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ジャズ・ベースの概念を覆す“夜明け”の名作【JAZZの髄】



ジャズ・ライターの 富澤えいち がお送りする
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   メルマガ「JAZZの髄(ずい)」
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「真夏のベース3連発」の・・・。これは番外編です。僕がも

っとも好きなベーシストかつジャズ・ミュージシャンのひとり、

デイヴィッド・フリーゼンの『スター・ダンス』です。





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◆【ジャズ・ベースの概念を覆す“夜明け”の名作】>>>>>


ボクのブログなどではすでに何度も取り上げているデイヴィッ

ド・フリーゼンのデビュー作『スター・ダンス』。


引越で、所有していたアナログ盤を処分してしまったため、手

元になかったのだけれど、まぁネットで探せばいいやと高を括

っていたところ、なんとまぁ在庫切れで入荷待ち。こりゃあも

う、CDでは手に入らないかもしれないなぁとガッカリしなが

ら、でもときどき諦めずに検索をかけていたところ、ポロッと

「入手可」になっているじゃありませんか!


すかさずクリックしてゲット。ようやく手にすることができた

のです。


ベースとギター、イングリッシュホルンで生み出される静謐な

世界は、いま聞いてもぜんぜん古くなっていない。


ジャズという範疇に入れるには躊躇せざるを得ないのだけれど、

かといってニューエイジやスムースという形容詞も似合わない。


フリーゼンの太いベースはあくまでもジャズの存在感を前提と

し、しかし手法としてのジャズを遠ざけている。


聴くたびに魅力が増し、謎が増えていくという、困ったアルバ

ムが手元に戻ってきて、素直にうれしい。





デイヴィッド・フリーゼン『スター・ダンス』



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音楽ジャーナリスト&ライターの眼~今週の音楽記事から~
 富澤えいちの記事はこちらから⇒ http://bit.ly/aF3grT


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テーマ: JAZZ - ジャンル: 音楽

Comment

Friesen ~

はじめまして。
何気なくSoftmachineを検索してたらここに来ました。
David Friesen 懐かしいです。富澤さんの記事を見て、手元に1980年来日時の録音「HOZAN,FRIESEN+1」のLPを引っ張り出して見てます。現在自宅でアナログ聞けないけど、昔これは結構聴きました。Friesenさん、自作の尺八も吹いてますね。

2010.09.12 (Sun) | 猫旦那 #mWinjf8M | URL | 編集

猫旦那さん>ありがとうございます

猫旦那さん、コメントありがとうございます。

フリーゼンのCDは、気づいたときにまとめ買いして、十数枚になりました。しかし、CD化されていないものも多いようですね。けっこう多作の人ですから。

ただ、デュオなどインプロ系になっていった90年代以降では、あまりCDで聴いても「ピンッ」と来るようなものがないというのが正直なところ。

でも、きっとライヴで見るとすごいんだろうなぁと思います。そういう人なんでしょうね。そう想像しながらアルバムを聴く、というのもジャズ鑑賞のテクニックかもしれません。

2010.10.05 (Tue) | 富澤えいち #- | URL | 編集

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