Page to Top

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

渋谷でダ・ヴィンチ、赤羽でメガネ

天気もよいようなので、外出をすることにする。

赤羽に用事があったので、ついでにということで渋谷に立ち寄り、文化村ミュージアムで開催されている「ダ・ヴィンチ展」を見ようという計画を急遽、立てることにする。

朝の日課になっているヨガを済ませて、散歩はパス。支度をして根岸線に乗り、横浜で東横線に乗り換えて、一路渋谷へ。平日のお昼なのに、社内は混んでいて、特急は座れなかった。

渋谷で先にランチをとることにする。前夜、ネットで調べたところ、ワン・コイン=500円でピザが食べられるお店が道玄坂近くにあるのを見つけて、そこへ行くことにする。

渋谷駅に到着したのが12時を少し回ったあたりで、ちょうど昼時だから混んでるのを覚悟でお店を探し当てて行ってみると、ちょうど空いていた席に通される。ラッキー。

CONA渋谷店

入ったのはCONA渋谷店という窯焼きピザのお店。奥に細長い店内はカウンターのみで、椅子はない。つまり、スタンディングでピザをいただくというスタイル。しかし、ピザは窯焼きの本格派で、種類も30種ほどから選ぶことができて、サラダとドリンクまで付いて500円という値段なのだ。ちなみにランチタイムはランチビールのみだけど、ボクはアンチョビ&クリームチーズ、カミさんはアボカドのピザを頼んで、それぞれビールを飲みながらしばし待つと、焼きたてのピザが到着。

CONAのピザ

生地は薄く、「ローマ風」ということなのだけれど、食べてみるとしっかりとして、1枚で十分満腹感を味わうことができる。夜に来て、ワインでいろいろとつまみながらという楽しみ方もできるようだ。いい店を見つけた。

さて、腹ごしらえができたので、道玄坂から百軒店を横切って東急本店通りに出て、文化村へ。

レオナルド・ダ・ヴィンチの珍しい作品が展示されているということで、ルネサンスに興味をもっているカミさんに誘われて同伴することにしたのだけれど、ルネサンス期の絵画やダ・ヴィンチ派の様式はあまり好みではないこともあって、あまりテンションがあがらなかったなぁ・・・。

それでも、ダ・ヴィンチが亡くなってから200年ほど経ったあたりでまとめられた雑誌などは、別の意味でおもしろかったのだけれど。

鑑賞時間が終わると、渋谷から埼京線で赤羽へ。

2年ほど前のちょうど引越しをするころに、テレビの「カンブリア宮殿」で広島に本社のある「21(ツー・ワン)」というメガネ・ショップ・チェーンのことを知り、利益を留保せずにすべて還元するという姿勢に共感して、自分の眼鏡をそこで作ろうと思った。

ところが、西日本中心の店舗展開で、東京には赤羽にしかないことがわかったのだが、ものは試しと行ってみることにして、結局はメガネを2つ、作ってもらった。実は、それ以前には銀座の某999.9というショップでメガネを作っていたのだけれど、ここはサービスがいいのだけれど(メインテナンスなど)なにしろお高い。フレームが3~4万円、レンズがボクの場合はかなり度が強いために4万円ほどと、合計で8万円ほどの出費となってしまう。そのために7~8年ほど新しいメガネを作っていなかったのだが、そろそろ痛みがひどくなってきたので新しくしたいと思っていたところで出会ったのが21だった。

21では1本が1万5千円、もう1本が2万5千円と、合計しても銀座の某ショップの1本分に満たない金額だった。しかも、オリジナルのフレームレスのタイプは極めて軽く、とてもかけ心地がよかったものだから、技術力があって価格に対するアドバンテージをもつことのできる商売というのは可能なのだと、ひどく感心したものだった。

そのフレームレスのタイプのものが、つるの部分の緩みが出てきたらしく、ちょっと具合が悪くなったので、調整をしてもらうついでに、つるのカヴァーを違う色に交換してもらいたいと思っていて、赤羽へ行く機会をうかがっていたのだ。磯子から赤羽というのは、ちょっと気軽に出かけられる距離ではないから。

ようやく念願かなって赤羽の21に到着、つるを変えてもらって調整を済ませ、代金600円を支払って出るまでに15分かかっただろうか。素早く対応してくれるのも、21のいいところなのだ。

21は関東圏にほとんど出店しておらず、なんと神奈川県内はゼロ店舗。まあ、頻繁に出かける場所ではないけれど、できれば県内に出店してほしい。でもまあ、赤羽くらいだったら、遠足気分で出かけてもいいかもしれないと思っているんだけど。

と、遠足気分で来たからには、なにか楽しいことをして帰らなければ気が済まない。

これまた、なにかのテレビ番組で見た「いこい支店」という、昼飲みができる立ち飲み屋さんがあることを知ってからは、赤羽に来たらぜひ寄ってみたいと思っていた。なんとか探し当てて入店。すでにカウンターは常連らしき人たちで目白押しになっている。ボクとカミさんは少し広いテーブルの方へ案内され、すぐに飲み物とツマミをオーダー。飲み物だけではダメ、というのがここの店の流儀らしい。あと、携帯電話はメールも含めてダメとのこと。隣でスマホをクリクリしようとしていたオニイチャンが店員さんに「ダメよ」と言われていた。

メニューは一般的な居酒屋っぽいものが主体だったけれど、おもしろいのはオヤジさんが「小松菜のおひたし、できたよ~」「ブリ、出たよ~」と、次々と奥の料理場から小鉢に盛られた料理をカウンターに運んできて、常連さんたちはそれを見て、「それ、ちょうだい」と頼んでいた風景が見られたこと。混んでくる時間に間に合うように料理を作っていくのだけれど、それをストックすると同時に、注文を受ける前に客へ出してしまおうというのだ。カウンターでは基本的にキャッシュオンなので、常連さんはお酒を頼んだだけで、次々に出てくるツマミの皿を覗き込みながら、自分が気に入ったものだけ「それ、ちょうだい」と声をかけて、アテにするというシステムなのである。う~ん、いい雰囲気だ。

店内はホルモン焼きのお店か何かだったところを居抜きでしつらえたようすで、天井が高く、内装もさっぱりと小奇麗で、居心地がいい。

年に何度も来る予定はないのだけれど、こんな店がある街だと知っているだけで、あまり距離が苦ではなくなりそうだ。







◆iTunes Storeで「ジャズを買おう!」
購入はこちらから⇒ http://bit.ly/dxMGjf

◆Amazonで「ジャズを買おう!」
購入はこちらから⇒ http://amzn.to/hOR0MY

◆楽天ブックスで「ジャズを買おう!」
購入はこちらから⇒ http://a.r10.to/hBCigC


富澤えいちのFacebookページ⇒http://on.fb.me/ijCgFw

音楽ジャーナリスト&ライターの眼~今週の音楽記事から~
富澤えいちの記事はこちらから⇒ http://bit.ly/aF3grT

富澤えいちの新刊『頑張らないジャズの聴き方』
Amazonで探す ⇒ http://amzn.to/y633Ja
楽天ブックスで探す ⇒ http://bit.ly/A8aXch


富澤えいちの本『ジャズを読む事典』(品切れ間近!)
Amazonで探す ⇒ http://bit.ly/bF5iBa
楽天ブックスで探す ⇒ http://bit.ly/diYESz


ブログ「ジャズなら…」(FC2ヴァージョン)
http://jazznara.blog23.fc2.com/
*富澤えいちのジャズに関するプライベートなコラムを随時掲載


ブログ「ジャズなら…」(アメブロ・ヴァージョン)
http://ameblo.jp/jazz-aet/
*キュレーションのまとめを中心に掲載


富澤えいちのTwitterはこちらから
⇒ http://twitter.com/jazz_aet

◎「JAZZの髄(ずい)」はメルマガ登録【無料】をしておくと
更新内容が自動的に届けられるようになります。

登録・バックナンバー閲覧・配信停止はこちらから
⇒ http://www.mag2.com/m/M0083892.html
スポンサーサイト

テーマ: ひとりごと - ジャンル: 日記

Comment

Post comment

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。